feeds2twitterあらため、feeds2tweet。
なんでも、スクリプト名に「Twitter」と使ったらダメだそうで、いつの間にか改称されてました。
で、こちらのPHPスクリプト。
Twitterがベーシック認証を廃止したことで、しばらく使えなくなっていたのですが、先日oAuth対応版がリリースされていました。
とゆーわけで、遅ればせながらoAuth対応でRSSを自動的につぶやけるようにしてみた次第。
1.MTからRSS2.0のフィードを出力する
詳細は、以前のエントリー「MT4+MailPackによるエントリーは、feeds2twitterでTwitterに自動投稿するのが良いかも。」を参考に。
2.oAuth認証できるようにアプリを登録する
まず、こちらのページで新しくアプリ(この場合はfeeds2tweetのPHPスクリプト)を登録します。
「アプリケーション名」と「アプリケーションのウェブサイトURL」を記入。
種類はブラウザで、コールバックURLは空でOK。
アクセスタイプは、つぶやく必要があるのでRead&Writeにしましょう。

こんな感じで新しいアプリが登録されました。

なお、アプリケーション名はつぶやきのプロパティの「via」に相当するアプリ名になります。
でもって、登録したアプリを選ぶと、詳細が表示されます。
ここに、Consumer key と Consumer secret という2つのコードがあります。これ重要。

さらに、画面右側の「My Accsess Token」をクリックすると、下記のような2つのコードが表示されます。これも重要。

3.post.phpに設定を書き込む
「TwitterのoAuth情報」という部分に、上記の
- Consumer key
- Consumer secret
- Access Token
- Access Token Secret
の4つのコードを記入します。
でもって、bit.lyのAPIキー、フィードのURL、プレフィックス文字も設定しましょう。

あとは、指定されたとおりに、
post.php、tmp.tsv、twitteroauth.php、OAuth.phpを同じディレクトリにアップ。
tmp.tsvのパーミッション変更も忘れずにね。
これで、あとは以前と同じようにcronで走らせればOK。
なお、Twitterの「設定」―「連携アプリ」を見ると、ちゃんとアプリが登録されますね。

ちなみに私の場合、フィードURLはブログから直接ではなく、Yahoo! Pipesでいくつかのフィードをまとめたものを登録しています。この使い方も便利。