年末から、とあるパズルゲームにはまっています。
ロンポスのピラミッドゲームというのがそれで、なぜかメモリなどを手がける上海問屋からの販売。
おもしろいのは、 同店でおなじみの「完全相性保証」が導入されているという点でしょうか。これは、購入したメモリが手持ちの機器で認識できないなどの場合に返品を受け付け る制度のことで、価格の安さと並んでおそらく上海問屋の最大の魅力のひとつといえる要素でしょう。
つまりは、上海問屋のスタッフが実際に遊んでみてかなりおもしろかった。絶対にオススメだからぜひ買ってください。仮に肌に合わなければ返品受け付けます よたぶんそんなことないだろうけど――というワケですな。
で、バカバカしいことをやっているなと思いつつも、そのバカバカしいことを本気でやっちゃうセンスというか遊び心にやられて、思わず購入ボタンをポチっと な。ちなみにお値段税込み1,299円。

届いたパズルは割と小さくて、ニンテンドーDSとほぼ同じサイズのケースに入っています。手前がDSで奥がパズルね。
重さはかなり軽いです。ちゃんと計ってはいないけど、まあオールプラスチック製ですし。

パッケージはこちら。英語版とはいっても、とくに難しい言葉はないので安心です。
で、じつはこのパッケージに記載されている内容もどこまで本気でどこからジョークなのかが判別しにくい。
対象年齢が6歳から106歳。IQは28から280までって……。
あと、このパッケージを見ればわかるとおり、解法のパターンは2Dで36万強、3Dで2600弱もあります。

ケースを開けるとこんな感じ。
縦が5マス、横が11マスの台になっていて、そこに12種類のカラフルなピースがはめ込まれています。

3個から5個までの球がつながってできた12個のピースは、それぞれ色と形状が異なります。じつはこの形状が曲者なんですねー。

付属のカラーマニュアルには、いくつかの問題が掲載されています。たとえばレベル5の問題のひとつはこんな感じ。
7個のピースを問題の指示通りに並べて、余ったスペースに残り5個のピースをはめ込むわけです。
たかが5個というなかれ。これがなかなか難しいのです。“なんとなく”置いてみたらピタッとはまる場合もあるのですが、基本的には理詰めで考えていく必要 があります。

2Dはそんな感じですが、このパズルの最大のポイントはやはり“ピ ラミッド”でしょう。
ケースを裏返すと、こんな風に5マス×5マスの台があります。
ここに5段からなるピラミッドを築くわけですね。

先ほどまではただ平面的に並べれば良かったピースを立体的に並べていきます。
ひとつのピースが3段とか4段とかの複数段にわたることもあって、2Dとは比較にならない難しさです。

できあがるとこんな感じですね。
上級の3D問題になると、今のところまったくと言っていいほど歯が立ちません。
いずれは3Dの難しいのもサクサク解けるように頭を鍛えることにしましょう。
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