CODE-R: ホビーアーカイブ

 

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解き方戻し方が完全にわかるまで、購入してからじつに半年以上の時間を要した難解知恵の輪パズル「キャスト カルテット」ですが、各パーツの作りと仕組み、動かし方を覚えてしまえば意外とチョロいもんです。

とはいえ、数か月もいじらなければ呆気なく忘れ去るだろうことは必至。

考えようによっては、解き方を忘れてしまえばもう一度ゼロから楽しめるわけで、それはそれでコストパフォーマンス高くて良い感じかもしれませんが。

なんてゆーか、解き方も戻し方も完全に理解してたんだぜーという自己満足的な証拠を残しておきたいとゆーか、将来の自分がどうにも解けなくて行き詰まったときのヒントに残しておきたいとゆーか。

そんなわけで、キャストパズル・カルテットの解き方と戻し方、あとオマケに別バージョンでの組み合わせ方を動画に残してみました。

ミニ三脚に固定したデジカメの前でガチャガチャいじってるので微妙にピンボケだし、ときどきフレームアウトしたりもしてますが、コツというかポイントになるところは口頭でも説明しているのでなんとか理解できるかなー、と。

ちなみに絶賛ネタバレなので、二進も三進もいかなくなってギブアップという人はともかく、パズルへの挑戦自体を楽しみたい人は見ない方が良いです。

 

▼キャストパズル・カルテットの戻し方(動画)

 

▼キャストパズル・カルテットの解き方(動画)

 

▼キャストパズル・カルテットのオマケ編(動画)

 

 

 

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昨日、2010年4月10日よりBS11デジタルにてゼーガペインの再放送が始まりました。

デジタルです。HD画質です。

でもって52インチの大画面テレビです。

4年前の地上アナログで見てたときとは桁違いにキレイで迫力あります。

物語自体は、録画したものを何度も何度も見返してすっかり覚えてるんだけど、この映像はたまらない。

なんかBD欲しくなってきちゃいましたよ。

あと、番組内でも告知されてましたが、7月にゼーガペインアルティールのフィギュアが魂ウェブから発売されるそうです。

ホロニックアーマーとかの光感をどうやって再現するのか気になるところですな。

 

detail_ozega1.jpg

 

なお、現時点では魂ウェブに該当情報はまだ掲載されていません。

代わりに、ランスロットアルビオンに心惹かれてしまったり。

 

bg01.jpg

 

ポチッといっちゃいそうだなー。

 

 

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WIRED VISIONのこちらの記事によれば、「6」というのは完全数なのだそうです。

完全数とは、

その数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数のことを完全数と呼んでおり、一番小さな完全数が6(1 + 2 + 3 = 6)なのだ。

とのこと。知りませんでした。

でもって、下記のようなパズルが出題されてまして。

今週のパズルは6がテーマ。以下の式は不完全だが、全て答えが6になる。足し算、引き算、掛け算、割り算、二乗、ルート、三乗、あるいは他の関数なんでも、好きなやり方で、式を完成させてほしい。ただし、計算の原則には従うこと。


1 1 1 = 6
2 2 2 = 6
3 3 3 = 6
4 4 4 = 6
5 5 5 = 6
6 6 6 = 6
7 7 7 = 6
8 8 8 = 6
9 9 9 = 6
10 10 10 = 6

数学はあまり得意ではないのですが、チャレンジしてみるなど。

ネタバレになるので、いちおう隠しておきますね。見たい人は選択反転してください。

(1 + 1 + 1)! = 3! = 1 * 2* 3 = 6

2 + 2 + 2 = 6

3 * 3 - 3 = 6

√4 + √4 + √4 = 2 + 2 +2 = 6

5 / 5 + 5 = 1 + 5 = 6

6 + 6 - 6 = 12 -6 = 6

7 - 7 / 7 = 7 - 1 = 6

_3√8 + _3√8 + _3√8 = 2 + 2 + 2 = 6

√9 * √9 - √9 = 3 * 3 - 3 = 9 - 3 = 6

{log(10) + log(10) + log(10)}! = (1 + 1 + 1)! = 3! = 1 * 2* 3 = 6

 

てな感じでどうでしょうか?

 

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いわゆる知恵の輪の「キャストパズル」シリーズ。

その最高難度であるLEVEL6のひとつ「エニグマ」がついに解けるようになりました。

正確には、何回かは解けたり戻せたりしていたのですが、偶然の要素も大きく、完全に解法を見つけてはいませんでした。

ただ、このエニグマに可能な動きというのはほぼ掴めていたので、あとはどういう順番で動かすかだったんですよね。

で、苦節数ヶ月――ていうか半年くらいかな?

ようやく解法を完全に把握できました。解くのも戻すのもちゃんとできるように。

あんまり嬉しかったので、動画に撮っちゃいましたよ。

ま、自分自身のメモも兼ねているんですが。

当然ながら、解法のネタバレになります。

まだ解けていない人は、見ない方がいいと思いますよ? つまらなくなるから。

 

 

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三谷 純さんのOrigami Sphereの展開図をダウンロードして、実際に折ってみました。

 

 

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最近、「キャストパズル」といういわゆる知恵の輪にはまってます。
プチマイブームです。

で、ようやく解けました。
レベル6のキャストカルテット。

問題はどうやって結ぶかなんですよねえ。

 

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IN ACTION!! OFF SHOOT ランスロットコンクエスター、買っちゃいましたよ。

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出来はなかなか良いです。値段の割に。

まずは満足というところですな。

 

 

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年末から、とあるパズルゲームにはまっています。

ロンポスのピラミッドゲームというのがそれで、なぜかメモリなどを手がける上海問屋からの販売。

おもしろいのは、 同店でおなじみの「完全相性保証」が導入されているという点でしょうか。これは、購入したメモリが手持ちの機器で認識できないなどの場合に返品を受け付け る制度のことで、価格の安さと並んでおそらく上海問屋の最大の魅力のひとつといえる要素でしょう。

つまりは、上海問屋のスタッフが実際に遊んでみてかなりおもしろかった。絶対にオススメだからぜひ買ってください。仮に肌に合わなければ返品受け付けます よたぶんそんなことないだろうけど――というワケですな。

で、バカバカしいことをやっているなと思いつつも、そのバカバカしいことを本気でやっちゃうセンスというか遊び心にやられて、思わず購入ボタンをポチっと な。ちなみにお値段税込み1,299円。

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届いたパズルは割と小さくて、ニンテンドーDSとほぼ同じサイズのケースに入っています。手前がDSで奥がパズルね。

重さはかなり軽いです。ちゃんと計ってはいないけど、まあオールプラスチック製ですし。

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パッケージはこちら。英語版とはいっても、とくに難しい言葉はないので安心です。
で、じつはこのパッケージに記載されている内容もどこまで本気でどこからジョークなのかが判別しにくい。

対象年齢が6歳から106歳。IQは28から280までって……。

あと、このパッケージを見ればわかるとおり、解法のパターンは2Dで36万強、3Dで2600弱もあります。

P1010990s.JPG

ケースを開けるとこんな感じ。

縦が5マス、横が11マスの台になっていて、そこに12種類のカラフルなピースがはめ込まれています。

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3個から5個までの球がつながってできた12個のピースは、それぞれ色と形状が異なります。じつはこの形状が曲者なんですねー。

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付属のカラーマニュアルには、いくつかの問題が掲載されています。たとえばレベル5の問題のひとつはこんな感じ。

7個のピースを問題の指示通りに並べて、余ったスペースに残り5個のピースをはめ込むわけです。

たかが5個というなかれ。これがなかなか難しいのです。“なんとなく”置いてみたらピタッとはまる場合もあるのですが、基本的には理詰めで考えていく必要 があります。

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2Dはそんな感じですが、このパズルの最大のポイントはやはり“ピ ラミッド”でしょう。

ケースを裏返すと、こんな風に5マス×5マスの台があります。

ここに5段からなるピラミッドを築くわけですね。

P1010995s.JPG

先ほどまではただ平面的に並べれば良かったピースを立体的に並べていきます。

ひとつのピースが3段とか4段とかの複数段にわたることもあって、2Dとは比較にならない難しさです。

P1010996s.JPG

できあがるとこんな感じですね。

上級の3D問題になると、今のところまったくと言っていいほど歯が立ちません。

いずれは3Dの難しいのもサクサク解けるように頭を鍛えることにしましょう。

[送料\399?]パズルゲーム ピラミッドを作ろう:脳-ロンポス ピラミッド(英語版) [★]

 

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株式会社エポック社は8月21日、本物そっくりの寿司サンプルと寿司桶を使った“すしジャン!ゲーム”の発売を発表。発売は9月中旬から下旬の見込 みです。

本ゲームは、本物そっくりの寿司サンプルをそろえて、麻雀のような役を作って遊ぶもの。寿司ネタの並びによって“特上”や“マグロづくし”などの役が決 まって得点となります。

当然、特上は役が作りにくく、一方で巻物などは役が作りやすくなっています。

ゲームの進行はいたってシンプルで、シートをかぶせた寿司桶から寿司ネタを取り、手元のケースに隠して並べていくだけ。

麻雀のドラ役に相当するのが“本日のオススメ”で、リーチ役に相当するのが“おてもとカード”など、なかなかにシャレの効いた設定があるのもおもしろいで すね。

個人的には、座敷のあるような寿司屋で宴会をする場合に、ぜひとも持っていきたいアイテムかなあと。

みんなでコレを囲み、勝った人もしくはチームが役に相当するものを注文できるようにするのです。

特上狙いで行くのか、それともまずは空腹を満たすために巻物狙いで行くのか。

目の前の食い物がかかるとなれば、ものすごく真剣かつ白熱したゲームになるのではないでしょうか。

【株式会社エポック社】
http://epoch.jp/

 

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株式会社データクラフト(本社 札幌市、高橋昭憲社長)は、同社が運営しているオンライン地図ショップ「MAPSHOP」にて、夏休み企画として8月1日より、手作り立体地図模型「だんだん地図」の制作レポートを 掲載している。

だんだん地図とは、文字通り「段々」になった立体地図模型を自分の手で作るという商品。デザインカッターを用いてスチレン・ペーパーを型から切り離し、木 工用ボンドを使って段々に重ね貼りしていくと、最終的に立体模型になるという寸法である。単純ではあるが、これがなかなか難しそうかつおもしろそう。(そ ういえば、岩明均のコミック「七夕の国」でも、学生がそんなの作っていましたねえ)

全国各地、全42種類のラインアップがあるのだが、同企画では中でもきわめて難易度の高い「箱根1/10万」に、マップショップスタッフがチャレンジする 様子を、大量の写真とともに徹底的にレポートしている。

【制作レポートはこちら】
http://www.mapshop.co.jp/recommended/dandan.html

スチレンペーパーはすでに彩色済みなので、完成するとなかなかにカラフルでグラデーションも美しい。オススメは完成品を魚眼レンズで撮影して楽しむとのこ とだが、最近はケータイ用の魚眼アタッチメントもあるそうなので、わりと簡単にチャレンジできるのでは。

Googleマップをはじめとして、とにかくデジタル地図ソフトやインターネットの地図サービスが幅を利かせている昨今。何でもかんでもかんでもデジタル な時代だからこそ、こうしたアナログな地図に触れる意味は大きいだろう。

等高線の持つ意味を理解したり、地図から実際の地形を頭に思い浮かべる能力を身につける、さらには指先を鍛えたり集中力を養うなど、子どもの教育にもかな りの効果があると思われる。

もちろん、大人の趣味としても十分に通用する。価格も一製品あたり数百円?数千円と手頃であるし、あまり細かい作業が得意でない人のためには、等高線を単 純にして切り抜きやすくした「プチだんだん地図」も用意されている。この夏の遊びのひとつとしてチャレンジしてみてはいかがだろうか。


手作り立体地図・だんだん地図の店

手作り工作立体地図ー北アルプス

手作り工作立体地図-箱根

手作り工作立体地図-日本全図

七夕の国(1-4巻 全巻)

ケータイレンズ魚眼レンズ改 グレー(KSW-2改)

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