CODE-R: アニメ・漫画アーカイブ

 

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最近どうも、リアルタイムに見るアニメが減ってきました。

質が落ちてるとは思わないんですが。

趣味に合うのが少ないんだよねー。

実際、2010年の秋は、一本も見てなかったし。

とはいうものの。

1月からはまた新番組。

見たくて見たくてたまらない!

ってのはないんですが、とりあえずちょっと見てみようかなーと思うのが8本ほど。

とゆーわけで、録画予約してみました。

 

 

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童話に出てくるお姫様やヒロインというのは、どちらかというと「守ってもらう」立場が多くて、つまりはか弱いイメージが強いものです。

白雪姫はお后様に毒リンゴを食わされてバタンキュー、赤ずきんちゃんは狼にペロリ、シンデレラは継母や姉たちにいびられ、眠り姫は糸車の針でチクリ。

でもって、いずれも本人の努力によらず、通りすがりの死体愛好変態王子だの猟師だの魔法使いだのに助けてもらうわけです。

こういうシチュエーションは、女の子の夢というよりも、多分に男の「女の子にはこうあって欲しい」という願望の表れなのかもしれません。

私の場合は、ただ待っているだけのお姫様ってのはあまり好きじゃなかったですけどね、子どもの頃から。

そう考える人は少なくないみたいで、彼女たちのキャラが変わったらどうなるか、なかなか斬新なイラストが描かれていました。

たとえばこんな感じ。

 

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みんな、ボンキュッボンナイスバデーなお姉ちゃんになっています。

色っぽいといえば色っぽいのかもしれませんが、それ以上に強そうです。

なんか邪悪なオーラさえ立ち上っています。

こんな赤ずきんちゃんなら、片手で狼を返り討ちにしそうです。白雪姫も、逆に王妃様を暗殺しそう。

ふしぎの国のアリスだとこんな感じ。

 

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ルイス・キャロルが見たら、きっと泣きます。

もしかしたら嬉し泣きかもしれませんが。立派になったねアリス。

 

ギズモードで紹介されていた白雪姫のリミックスバージョンも斬新でしたが、あちらは聴覚メインのインパクト。

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こちらの視覚のインパクトとあわせて鑑賞すると、より楽しいかもしれませんね。

ネタ元にはもっとたくさんのイラストがありますよ。

 

>>Cartoon Characters Behind the Scene - Chill Out Point

 

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昨日、2010年4月10日よりBS11デジタルにてゼーガペインの再放送が始まりました。

デジタルです。HD画質です。

でもって52インチの大画面テレビです。

4年前の地上アナログで見てたときとは桁違いにキレイで迫力あります。

物語自体は、録画したものを何度も何度も見返してすっかり覚えてるんだけど、この映像はたまらない。

なんかBD欲しくなってきちゃいましたよ。

あと、番組内でも告知されてましたが、7月にゼーガペインアルティールのフィギュアが魂ウェブから発売されるそうです。

ホロニックアーマーとかの光感をどうやって再現するのか気になるところですな。

 

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なお、現時点では魂ウェブに該当情報はまだ掲載されていません。

代わりに、ランスロットアルビオンに心惹かれてしまったり。

 

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ポチッといっちゃいそうだなー。

 

 

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GIGAZINEの“昭和特撮の魂と新しい技術が融合した新世代特撮「プランゼット」、5月22日に劇場公開”という記事を読んで、映画「プランゼット」のサイトを見てみた。

なんつーかね、ホントに昭和特撮っぽい雰囲気です。

けど、映像は新しい技術で作られたものなので、決してチープ感はありません。独特の世界観があるようで、なかなか楽しみです。

てか、メカがかなりカッコイイ!!!

池袋でも上映するようなので、楽しみにしています。

 

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アリカ曰く「おっぱいボイ?ンでツンっ、あっはぁ?ん」の略であるところのOVA“舞-乙HiMEツヴァイ”、めでた く全4巻で完結しました。いちおう。

 

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で、やっぱり気になるのが巻末特報。

“舞-乙HiME S.ifl(シフル)”って、番外編的OVAでしょうか。

……と思いきや、本日25日、ガルデローベ OfficialWebにて“舞-乙HiMEは終わらない!アニメ化企画「舞-乙HiME 0?S.ifr?」特設ページオープン!!”との情報が。

といっても、プロモ用の画像が一枚あるだけなんですけどね。

 

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時代は先代の“蒼天の青玉”ことレナちゃんが活躍していた頃。
“史上最強”ってアナタ…。

う?ん、いつになるのかは不明ながら、今から楽しみですね。
ちなみに、キャラデザの久行氏が初監督をつとめるそうです。

【ガルデローベOfficialWeb】
http://www.my-zhime.net/


 

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PDVD_001s.jpg

 

「CODE-Rは病人ではない」

ホントです、バトレーさんのいうとおりです。

活動電位もニューロフィラメントも異常とゆーことはありません。

まったもくもって正常で健全なサイトなんですから。

……以上、「CODE-R」ネタでした。
(わからない人はコードギアス第24話を参照のこと)

 

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はい、待ってます。

Anime Newtype Channel本日オープン予定。
涼宮ハルヒの憂鬱先行配信だそうで。

 

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「反叛的魯路修」で検索するとけっこうヒットする。
しかし、いつも思うんだが、海の向こうでどうやって見てるんだろう?

BIGLOBEの無料放送もあるけど、日本語だし。
ストリーミングをキャプチャして、それに字幕を追加して、でもってあちこちにアップされてるとか?
あるいは日本の放送を録画して、それに字幕を以下同文とか。

まあ、実態はぜんぜんわからないけど、けっこうなファン心理と意気込みがあるんだろうことは想像できるわけで。

ちなみに「魯路修」で検索すると公式サイトがトップに来る。これもある意味すごいかも。

 

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BIGLOBE」と「コードギアス?反逆のルルーシュ」 がおもしろいことをやっている。
もともと、作品の無料ネット配 信をやっているBIGLOBEではあるが、こういう企画もあるんだなあと感心できる良い例だろう。

こちらで開催されてい る特別企画ブログでの告知はこれ) なのだが、

第10話に出てくるBIGLOBEの画面が、
実際のBIGLOBE上のWebページとして登場!
さらにおなじキーワードをそのページで検索すると・・・
なんと『コードギアス 反逆のルルーシュ』の
スペシャル壁紙が無料でダウンロードできる!
放送&ネット配信でチェックして壁紙をゲットしてください!

という内容。



「そういや、ディートハルトが検索語句を入力するシーンは確かにあったけど……」



と思って第10話「紅蓮 舞う」を見直してみると、うわあホントにBIGLOBEだよ。


気がつかなかったなあ。



私は本来、アニメ作品やドラマの中で、現実の製品やサービスを紹介するような最近のやり方はあまり好きでない。



某汎用人型決戦兵器アニメの中での「

エビス ビール

」に対する限りなきオマージュ(えびちゅのことね)のようなものは大好きだけれど、「人気作品の中で使われていれば、いい宣伝になるだろ う」的な安易なやり方は断じて却下なのである。



しかし、今回の「BIGLOBE」×「コードギアス?反逆のルルーシュ」の企画はわりといいかも。


ここまでさりげなく盛り込まれていると、嫌みな要素はまったくないしね。



また、それを後から特別企画のネタに使うというのが心憎い。


遊び要素満載ではないか。


しかもこの企画は、

物語の中で出てきた検索 語句をそのまま入れるという、ユーザーの積極的なアクションがあって初めて成立

する。



まあ、もらえる壁紙のデザインが気に入るかどうかは別として、こういう遊び心にあふれたコラボ企画は、いちユーザーとして大歓迎である。

 

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CIMG0326.JPG

2クール26話分だから半年は続いていたはずなのに、終わってみれば一瞬だったような気もするアニメ舞-乙HiME。
最終回はどんな風に盛り上がってどんなエンディングになるんだろうと期待値最大化だったんだけど、いざ終わってみると一番印象に残っていたのはミス・マリアのローブ姿だったり。いやー、インパクトあります。いろんな意味で。

ネタバレはちょっとアレなんですが、ようはナノマシンによる細胞の活性化とかそんな設定なんでしょー、きっと。

このミス・マリアを拝んだ上で、もう一度CDドラマ「ミス・マリアはみてた ガルデローベまる秘裏日誌Vol.1」を聞き直してみるのもおもしろいかも。

OVAも楽しみだけど、ドラマCDも続きが欲しいところ。3?4巻くらい続けてもいいんじゃなかろーか。

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