CODE-R: ソフトウェアアーカイブ

 

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evernoteです。
有料版ですよ、プレミアム。

毎月のアップロード容量が500MBになるんですが、サイクル半ばにして、すでに足りなくなりそうなペース。



こりゃちょっとマズイですね。

使い方、少し考えなおさないと。
おもに写真関連で。

 

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Evernote、ホント使えるサービスですよね、これ。

logo.png

 

最初は「第2の脳? なんじゃそりゃ」的な印象もありましたが、ノートの数が1,000を超えたあたりから、まさしくそんな感じになってきました。

2010年5月頃のニュースでは、有料のプレミアム会員は全体の2%ほどという話でしたが、時間が経てば経つほど、この比率は上がっていくんじゃないでしょうか。なんといっても、記憶のための依存度が高いからねえ。

でも、ユーザーの一部の間には、「無料で十分じゃん。いちいちEvernoteに保存しなくても、ググればそれですむんだし」といった意見もあるようです。

確かに、Webクリップだけに限っていえば、ある程度はその通りかもしれません。

ある程度、と断りを入れるのは、新聞社のサイトなんかだと、古い記事がすぐ削除されちゃうから。

ただね、Webクリップ以外にも、いろんなところから情報を集約できるのですよ、Evernoteには。

たとえば、新聞や雑誌のスクラップ、あるいはホワイトボードの内容など、こういうのをスキャンで取り込んだり、デジカメで撮ったりしたものも、全部Evernoteにあげられちゃう。

しかも、画像内の文字を認識して、検索対象にしてくれるんだからありがたい。

写真にいちいちキャプションやタグを付けなくても、写った内容から検索できるんですね。

たとえば、とあるキムチ専門店のビニール袋。

ZCS000039.jpg

かなりシワシワになっちゃってますが、これを「キムチ」という語で検索すると、該当部分がハイライトされた状態で結果が表示されます。

こんなフォントでも、ちゃんと認識するんですね。

たとえば新聞のスクラップ。

切り抜いてスキャンなんて面倒なので、そのままデジカメでパチリ。

ZCS000038.jpg

かなり暗いし、歪みもけっこうありますが、これを「自殺」という語で検索すると結果はご覧の通り。

画像内の日本語文字認識精度は、いつの間にかかなり優秀なものになっていたようです。

ただし、ここまではあくまでも活字。

やっぱり、手書き文字を認識できるようになって、ほんとに「文字認識」は完成と言えるでしょう。

そんなわけで、Evernoteでは日本語文字認識精度向上のための協力を、多くのユーザーに依頼しています。

日本語の文字認識精度向上のためのお願い | Evernote Corporation

やらなきゃやらなきゃと思いつつ放置していたんですが、ようやく私も協力しました。

ダウンロードしたPDFを印刷して、指示された語句を手で書くだけ。

あとはスキャンなり撮影なりして送るだけです。

ちなみに、自慢じゃありませんが、というか自慢になりませんが、私はかなりの悪筆です。

しかも最近は、手で書くことがほとんどないので漢字があまり書けません。

SAVE0053.JPG

結果として、こんな風にじつに下手くそな手書き文字となっていまして、正直なところ「これを認識するのはさすがに無理じゃない?」とも思いますが。

なお、画像認識に関しては、有料のプレミアム会員の方がいろいろと有利みたいですね。

 

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最近はクラウド型のサービスというものもすっかり定着してきて、いろんな場所やいろんなデバイスから利用できるという点が、かなり便利に感じられるようになりました。

中でも、ファイル同期サービスは非常に重宝しています。

ファイル同期というと昔は、自宅内に構築したファイルサーバにPCファイルのバックアップを自動的に取るくらいのことしかしていなかったのですが、この頃はモバイルデバイスからも使いますからね。

でもって私の場合、

Dropboxlogo.png

 Dropbox

 

logo-ss.v2.png

 SugarSync

 

の2つのサービスを使っています。

ファイルを同期させるという点では大差ないのですが、いろいろと細かいところで使い勝手に違いがあり、なんか結局、両方を使ってるんですね。

あ、これ両方とも無料のサービスね、一応。

どちらの場合も、ローカルPCとサーバー上のファイルを同期します。

iPhoneからは、サーバー上のファイルにアクセスして閲覧できるわけです。

閲覧できるだけでもかなり便利なんですが、ひとつだけ不満がありまして。

それが、DropboxまたはSugarSync上のファイルをiPhoneから直接編集できないという点。

PDFなんかは閲覧するだけで十分なんですが、テキストファイルというのはたいてい、ガシガシ書いて中身を更新していくものです。

Androidならば編集もOKらしいという話は聞いたことあるんですが、iPhoneだとどうもね…

そこで、なんとかしてDropbox、SugarSync上のテキストを扱えないかなあと。

いろいろ探してみたら、SugarSyncの方は見つからなかったのですが、Dropboxではこうしたニーズに応えるiPhone用(iPadもOK)のテキストエディタがありました。

それが、

badge250px.png

Nebulous Notes Lite (for Dropbox)

です。

いわゆる普通のテキストエディタみたいにローカル環境のあらゆるテキストファイルを扱えるわけじゃなくて、あくまで

Dropboxのサーバ上にあるテキストファイルを扱うテキストエディタ

なんですが。

これが非常にスグレモノなんですな。しかも無料!!

特筆すべき点としては、

  1. 画面のカスタマイズができる
  2. 複数の日本語エンコードに対応する
  3. ネットに接続できないときでも編集そのものはできる(保存はできない)
  4. Dropbox上のどのフォルダにもアクセスできる

といったところでしょうか。

とくに、

日本語エンコードがUTF-8でもShift-JISでもどちらでも扱える

というのは、この上なく助かります。

ネットとの親和性を考えれば、ぜんぶUTFにすりゃあいいようなものですが。

まだまだShift-JISが扱える必要はあるのです。

仕事で他の人が作ったテキストファイルとか、縦書きエディタのO's Editorで使うテキストファイルとか。

私の場合、個人的に後者の理由から必要なんですね。

普段は秀丸を使ってるので、どんなエンコードでも関係ないのですが、O's EditorではUTF読めないのですよ…

ということで、さっそくNebulous Notes Liteをインストールしてみました。

Dropbox上に、下記のような感じでそれぞれ、エンコードの種類が異なるテキストファイルを作ったので、それを読んでみることにしましょう。

IMG_0064.PNG

 

見ての通り、アクセスできるフォルダの制限もありません。

ちなみに、DropboxのiPhoneアプリからは、閲覧だけならどのエンコードでもOKです。SugarSyncのアプリからは、UTF-BOMしか読めませんでした。

初期設定では、エンコードの種類は「Automatic Encoding」となっています。

IMG_0069.PNG

 

この状態では、UTF-8は読めるものの、Shift-JISは文字化けしてしまいます。

IMG_0070.PNGIMG_0071.PNGIMG_0072.PNG

 

そこで、エンコードの種類を「Shift-JIS」に変更してみます。

IMG_0068.PNG

すると、先ほどは文字化けしていたファイルもご覧の通り。

IMG_0073.PNG

 

なお、編集する際はこんな画面になります。

IMG_0074.PNG

 

ちょっと編集エリアが狭いなあと思ったら、全画面化することもできます。

IMG_0075.PNG

 

その他、注意する点としては

保存 = Upload

ということでしょうか。

IMG_0076.PNG

 

Nebulous Notes LiteはあくまでDropbox専用のエディタなので、ネットに接続していないと保存できないということです。

ただし、編集自体はオフラインでも進められるし、マルチタスクに対応しているので、そのまま他のアプリの後ろに廻しておいて、後でオンラインになったときに保存(Upload)するという使い方でも大丈夫でしょう。

スゴイ! 素晴らしい!

画面カスタマイズで、背景色を黒にできるのもいいですよね。

IMG_0065.PNG

 

ほとんど完璧じゃありませんか。

それにしても、これが無料ってどーゆーこと?

450円でも買うのになあ。

 

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Cap000396.JPG

ぐぐってみると皆さん同じように困ってるみたいですが。

なぜか突然、BlogtrottrからEvernoteに投稿された記事の“タイトルのみ”がデコードされなくなってしまいました。

ご覧のように、UTF-8がどーのこーと、エンコードされた情報そのまんまになってしまっています。

おもしろいのは、notify.meを使ったときのような文字化けではなく、あくまでデコードされていないだけだという現象。ちなみにGmailや普通のメーラーではちゃんと変換されて表示されます。

原因を調べるため、直接Evernoteに飛ばすのではなく、間をかませて詳細なヘッダ情報をみてみました。

すると、メールごとに文字コード設定がてんでばらばら。

HTML形式メールなのでContent-Type: はmultipart/alternativeなわけですが、X-Body-Content-Type: となると

text/plain; charset=iso-2022-jp (original="UTF-8")だったり

text/plain; charset="UTF-8"だったり

text/plain; charset=iso-8859-1 (original="UTF-8")だったり。

まあ、どのパターンでも本文はきちんと日本語に変換されてるんで問題ないのですが。

あと、テキスト形式で送られてくるConfirmメールの場合、Content-Type: はtext/plain; charset=us-ascii (original="UTF-8")となっています。

こうして見てみると、タイトル(Subject)部分に関しては、もともとはUTF-8だったRSSフィードの情報を us-ascii として送ってしまっているようですね。

で、メーラーは頭が良いから(original="UTF-8")の部分を読み取ってうまく変換してくれるけど、Evernoteではうまくいかない。

なんか、そんな感じなんじゃないかという気がします。適当ですけど。

以前はうまくいっていたことを考えると、Blogtrottrでの何らかのアップデートの影響なんでしょうね。

現状では、タグ付けの整理の際にタイトルを本文からのコピペで修正すればいいや、という認識であきらめてますが、できれば近いうちに元に戻って欲しいものです。

誰か技術英語に堪能な人、この内容をBlogtrottrの開発者に相談してもらえないもんだろーか…

 

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2年ほど放置していたEvernoteですが、昨今のフィーバーもあって再び使ってみることにしました。

で、ぜひとも自動的にEvernoteに保存しておきたい情報というのが、

  1. Googleリーダーのスター付きアイテム
  2. 自分のブログの更新情報

の2つになります。
これらを

  • 1エントリーずつの情報として
  • できればほぼリアルタイムに

Evernoteに自動保存できたら便利だと思いませんか?

それを実現できるのが、Blogtrottrというサービスなのです。

 

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ホントに今更なんですが、秀丸のアウトライン機能に強調表示も組み合わせてみました。

そうすると、あら不思議。

ヘタなアウトラインプロセッサより、よっぽど見やすくて使いやすいアウトラインプロセッサになってしまいました。

レベルの上げ下げや、ドラッグアンドドロップでの入れ替えなどもできて、かなり本格的。

でもって、エディタとしての使い勝手はいつもの秀丸通りなわけですから、こりゃ便利です。

仕事で使えるのはもちろんだけど、たとえばローカル環境で“プライベートな”日記(こういう但し書きを入れる時点で何かが間違ってる気もするけど)なんかを書くのにも使えそう。

SS000022.JPG

 

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ついったー再開して一週間ちょっと。
ライフログとして活用しようという当初の目論見通り、なかなかイイ感じで使い始められています。

ただ、そのためにはいくつかのツールを使うことも必要で、いろいろ試してみた結果、現状では下記のような状況となっています。

 

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さっそくインストールしてみたGoogle日本語入力
気になるのは、やはりサジェスト機能。
ということで、ちょこっと試してみました。

まずは、「にほんご」と入力してTabキー押下すると、

 

 

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Googleがやってくれました。
Windows標準のMS-IMEはぶっちゃけ頭が悪すぎてつかいものにならず、高いお金を出してATOKを使い続けてきたユーザーに朗報です。

なんと、Googleから無料の日本語FEP(今はFEPって表現しないのかな?)である「Google日本語入力」が本日リリースされました。ただしベータ版。

どんな使い勝手なものかと

 

 

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日本のひらめき総生産を倍増させる――。
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田章裕)が7月31日から開始した新サービス「ポケディア」が掲げるテーマだ。

このサービスは、ケータイとPCを利用してビジネスパーソンの発想力を引き出すASPサービス。次の3つのサービスによって、新しいアイデアの創出を支援 するとしている。

1)ちょいメモ
ケータイメールを使って、思いついたアイデアをその場で蓄積する。発想を促すヒントメールを受け取ることもできる。

2)イデアミキサー
発想技法のひとつである「焦点発想法(※)」に則って、まったく異質な要素から強制的に発想を促す。

(※)C.S.ホワイティングらにより考え出された技法。何かある特定のものを工夫しようとしたときに、その特定のものからはアイデアが飛躍しないのでラ ンダムに選び出したものを強制的に結びつけて、新しいアイデアを生むという方法。

3)アイデア管理
「ちょいメモ」と「イデアミキサー」で登録したアイデアデータをさまざまな切口で分類したり、他者に公開して意見を求めることができる。

いずれのサービスも、「自分以外の誰か」に よる多面的なアドバイスが加わるという点が最大の特徴。同社では、個人が0から1を生み出す力には限界があるものの、ポケディアの発想支援 によって、より深く広い発想が得られるとしている。

また、発想支援というジャンルそのものは以前からあるが、ポケディアではケータイをそのツールにできるようにしたことも画期的。つねに身につけているケー タイだからこそ、思いついたときに思いついたことをインプットするツールとして最適といえる。

コクヨグループでは今後、個人の能力開発という市場に対して、ポケディアをはじめとした「ひらめき支援事業」を展開していく予定。

なお、ポケディアの利用は月額料金制となり、「ちょいメモ」あるいは「イデアミキサー」のどちらか一方のみを利用する場合は月額315円、両方を利用する 場合は525円となっている。会員登録後30日間の無料トライアルが利用できるので、“アイデアが出なくて悩んだ”ことがある人はぜひ試してみてはいかが だろうか。

【ポケディア】(PC、ケータイ共通)
http://pkda.jp/

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Name : RyoMorita

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Job : Writer / Director

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そんな森田亮なのです。

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