CODE-R: ガジェットアーカイブ

 

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先日、ガジェット通信のモニター企画である「ガジェモニ」に応募しました。
10名の募集だったのですが、なんとこれに当選してしまいました。
いやまあ、当たればいいなとは思っていたんですけどね。
くじ運はあまり良い方じゃないので、ちょっとびっくり。

さて、モニター対象製品は、電子メモパッドの「Boogie Board(ブギーボード)」。アメリカのiMPROV ELECTORONICS社が2010年から販売している商品で、日本国内ではキングジムが輸入販売しています。

今回は、株式会社センチュリーさんがモニター製品を提供。裸族シリーズなんかで有名な周辺機器メーカーですね。

 

 

 

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一昔前に比べれば、モバイル機器のバッテリーの保ちはだいぶ良くなったように思えます。

てゆーか、エネルギー密度が上がって、小型軽量化されてきました。

携帯電話なんか、普通にまる一日保っちゃうしね。

とはいえ、朝から晩までがっつり使い倒すヘビーユーザーにとっては、標準のバッテリーだけではなかなか苦しかったりします。

今のところ、バッテリーの残量が問題になったことのないモバイル機器は、iPad以外に知りませんし。

そんなわけで、冒頭の写真のようにたっぷりの予備電源とアダプタを持ち歩くことになるわけですが。

 

 

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最近、持ち歩いてるモバイル機器。

どれもこれもWi-Fi対応のものばかりです。

iPadのWi-Fi版、iPod touch、月額8円のメガネケースことIS01、無線内蔵のSDカードEye-Fi。

無線LAN環境がなければ使い物にならないものばっかりです。

でもって、外出時はこれらの機器のWi-Fi環境を、イーモバイルのPocket WiFi 一台ですべてまかなってます。

なんだかんだで、接続速度はそこそこいってるし。

電車で移動中とかでもつながりやすいし。

わりと重宝してます。

ただし、一点だけ問題がありました。

それが、バッテリーの問題。

 

 

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巷で評判の47インチタッチパネル搭載のハイテク自販機。

東京駅に行く機会があったので、さっそく実物を拝んできました。

どこかな、どこかな?

お、ありました。

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てゆーか、東京駅なう、って、もしかしてTwitter連携?

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おお、まさしく液晶パネル。けっこう解像度高いです。

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視野角も広いので、こんな角度でもかなりリアル。

せっかくですから、何か買ってみましょう。

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青森りんご100に軽く触れると…

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こんな風にアップになって、選んだ商品を確認できます。
押し間違いもなくなるし、この体験はなかなか新鮮。

料金はSUICAか現金でと言われるので、ここはやっぱり電子マネーで。

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SUICA以外にもいろいろ対応しています。

正直、最初はただの色物かと思ったんですが、単に使いやすさの面からだけでも、これまでの自販機に勝る代物だと思います。

やっぱすげーわ、日本。

 

 

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今さらと言えば今さらだし、今だからこそと言えば今だから。
タイトルの通り、auのAndroid端末「IS01」を契約してきました。
 

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いやね、もうすぐIS03が出るわけだし、ソフトバンクやdocomoだって新しいAndroid端末投入してきてるわけだし、今さらOS 1.6を搭載したIS01もないだろうと。

わかってはいるんですが、最近どうもTwitterのTLを見てるとメガネケーサーの増殖率が高いようなのです。

私のTLに載ってる人たちは、大半がiPhone、iPad、MBAなんてキーワードに絡んでくる人たちで、まあ偏向があるのはわかってます。

ところが最近、メガネケース――つまり、IS01を買ったという人がチラホラ見られるようになって。

おそらく、iOSお気に入りだけどやっぱりAndroidも触ってみたいよね。でもわざわざ高い金出すのもなんだし……なに端末0円月額8円で使えるAndroidがあるだとじゃあ買っておくか――みたいな。

まあ、憶測なんですけどね。

私の場合、そんな感じで買うことにしました。買うって表現が適切な価格かどうかは微妙なところだけど。

で、なんでこのタイミングなのかというと。

auでは今、IS01/02割(以前はISデビュー割)というのをやってます。

ひとことで言うと、新規(MNP)でIS01もしくはIS02を契約すると、最大で24か月間、毎月1,095円を割り引くというもの。

こいつの適用期限が、2010年12月19日。あと一か月もない。

IS01/02割という名前からわかるとおり、これから出るIS03には適用されません

まさに駆け込みでIS01状態なんですね。


▼月額8円でIS01を使うための契約方法

普通であれば、スマートフォンを使うならばパケット定額にすると考えるのでしょうが。

当然みんな、少しでも安く手に入れて活用する方法を考えます。

夏前には2chあたりで話題になっていたようですが、それがタイトルにもある「月額8円」という使い方。

別に難しいことはありません。

パケット定額を使わずに、もっとも安いプランEシンプル+誰でも割という契約にするのです。

こうすると毎月の費用は、

プランEシンプル
        +1,560円
誰でも割
        ?780円
IS NET(いわゆるEZ WINのスマホ版)
        +315円
IS01/02割
        ?1,095円
ユニバーサルサービス
        +8.4円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
合計
       
8.4円/月


となるわけです。

じゃあ通信料はどうすんだ?

それはもちろん、Wi-Fiのみ

要は、上記の内容で契約したらすぐにSIMカードをぶっこ抜き、Wi-Fiのみで使ってしまえと。

当然、Wi-Fi環境がなければ意味がありませんが、ちょっとしたガジェット好きなら自宅にWi-Fi環境があるのは当たり前のことでしょう。

さらに、イーモバイルのPocket WiFiなんか使ってれば、どこでも使えちゃうわけです。

私の場合、すでにPocket WiFi+iPod touchという使い方をしてるので、まさにぴったり!

当初は「ユーザーの斜め上を行く機種を投入してきた」と言われたauですが、ユーザーがこーゆーやり方で来るって、どのくらい想定してたんでしょうね?


▼ホントに新規で端末0円なの?

ホントです。

ただし、どこでも必ず0円で手に入るというわけではない、ということに注意。

ここ数日のネットの情報を見てると、MNPなら0円だけど普通の新規は7,000円、なんてのもあるそうです。

あと、都心のショップだとあんまり0円やってないみたいです、どうも。

一方、郊外はまだまだ元気!

私の住む入間市でも、上藤沢にあるワンダーグー(ワングー)入間店、TSUTAYAの一階にあるやつね、ここで新規0円をやってるという噂を聞き、さっそく行ってまいりました。

せっかくなので、割とこーゆーガジェット好きな父も誘って。

というか、今週病院に行けなかったこともあってクスリを切らし、睡眠障害絶頂の絶不調という状態。目眩がひどくてクルマの運転も危険なので、父に運転してもらいたいというのもあったんだけど。

そんなわけで、クルマで3分ほどのWonderGOO TSUTAYA 入間店に着きました。

auのコーナーに行って探してみると……

ありました!
 

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auスマートフォン、大々的に扱ってます。こーゆー手作り感満載なのがケータイショップの良いところですね。

でもちょっと待って。
 

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おいおい、そりゃネットで静かに祭り状態ではありますが。

ショップ自ら新規端末0円月額8円をそこまで推奨していいのか?

……まあ、いいからやってるんですよね、きっと。

店員さんもよく勉強していて、どういう契約にすれば金がかからないのか、すごく親切に教えてくれました。

あいにく店頭在庫は切らしていたので取り寄せることになりましたが、それも来週半ばには届くとのこと。

いやあ、楽しみですね。

その他に注意すべきことがあれば、使用感とあわせて改めてまとめることにします。


噂を聞いてどうしようかなあと思った人。これ読んでいいかもと思った人。

まだ間に合います!
考えるくらいならまず契約してきなさい!


どうせ契約事務手数料とあわせても総額3,000円ほど。2年経ったら解約しちゃえばいいんだし。


※なお、端末の料金については、ショップによって価格や加入条件がいろいろ異なるようです。くれぐれも、ショップのスタッフにしっかり確認してください。

※あと、契約に責任は持ちません。各自の責任でお願いしますね。

 

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私が使っているのは、iPhone4でもなければ第4世代iPod touchでもなくて、2009年に発売された第3世代のiPod touch。

これのケースに、CAPDASEのソフトジャケットシリコンケースというのを使ってまして。

製品写真はこんな感じなんですが。

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じつは、同梱されてるクリアタイプの保護フィルム、写真とは仕様が違うんですね。

下記が実物。

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こんな感じで、ホームボタンの下がつながってなくて、完全に開いちゃってるわけ。

でもって、半年以上使っているうちに、上の写真のようにめくれてきてしまいました。

やっぱ、この開いてる部分が悪かったみたい。

そんなわけで、保護フィルムだけ買い換えることにしました。

いや、ケースはね、ものすごくいいんですよ。

適度に薄いし、手に馴染むし、色合いも気に入ってるし。

だから保護フィルムだけ。

ケースに付属していたフィルムは、いわゆる光沢タイプ。

透明度が高いのはいいんですが、指紋がすごく目立つ。

あと映り込みが激しい。ちょっとした鏡なみですよ。

今回は、アンチグレアタイプにしてみました。

製品レビューなんかを見てると、映り込みや汚れが目立たなくてヨサゲだなあと。

Amazonでは最近、第4世代iPod touch向けの製品ばかりですが、パワーサポートのアンチグレアフィルムセットなら、第2、第3世代向けのがありました。

なんで「セット」なのかとゆーと、2枚組になってるから。

そんなにすぐに剥がれるのかしら、と思いつつも、それほど高いものでもないのでポチッと。

保護フィルムというと貼り付けるときにホコリが入るだとか気泡が残るだとかの面倒もありがちですが、この製品は非常に貼りやすかったです。

使ってみた感じとしては、フィルムがけっこう厚い。画面の保護という点では、前より上ですな。

あと、映り込みも目立たなくなったし、指紋もあまり目立たない。

ただ、その分、フィルムの透明度は下がりました。

見にくいというわけではないんですが、光沢タイプより若干、画面が粗く見えるような気がします。

まあ、このへんは、もう少し使い込んでから判断することにしましょう。

 

 

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スチームパンク・ジュエリー・デザイナーのDaniel Proulx氏が作る、いかにもスチームパンクな作品の数々。

実用アクセとして販売されているってところが、またそそるんですよねー。

  

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 ちなみにDaniel Proulx氏、友人に教えてもらうまで自分が作っているものがスチームパンクだと知らなかったそうな。

いかにスチームパンクが本能的な衝動であるかを物語る、良いエピソード(?)ですね。

 

>>Steampunk Jewelry by Daniel Proulx

 

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皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

ちゃんと遊んで楽しみましたか?

アタシはずっと寝込んでしまい、なかなか憂鬱なゴールデンウィークでした。orz

それはさておき、ゴールデンウィークも終わって5月ももうすぐ半ばにさしかかる頃。

進級だの進学だの就職だの異動だの、まあいろんな理由で4月から環境が変わった人たちも、そろそろ新しい場所に慣れてきた頃ではないでしょうか。

とゆーわけで、ここらでちょいと個性をアピールしてみたいなあとか、気になるあの人との会話のきっかけが欲しいなあとか、そんな人にオススメのアイテムが「メモ帳」だったりします。

たかがメモ帳、されどメモ帳。こだわったものはどことんこだわってるんですね。

 

▼手のひらメモ帳

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うーん、オシャレかどうかはともかく、インパクトがあることは間違いなし。

ちょっと気味悪がられるかもしれませんが…。

お値段$7.95。

 

▼殺人メモ帳&ペン

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メモ帳よりも、むしろ刺さったペンの方がリアル。

お値段$7.99。

 

▼折り紙メモ帳

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折り紙の折り方が印刷されたメモ帳。

これで電話対応メモなんかもらったら、捨てる前に降りたくなっちゃいますよね。

お値段$5.95。

 

▼KAKUZAI(カクザイ)メモブロック

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角材模様のメモ帳で、厚さ15cm、1200枚もあるメモパッド。まるで本物の角材のようです。

こちらは国内で売られていて、お値段2520円。

 

いずれも、ただのメモ帳としては若干高価ですが、実用的なネタグッズとして捉えれば、なかなかいいんじゃないでしょうか。


>> 10 Coolest Sticky Notes : Uphaa.com

 

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招かれざる客に頭を悩ませるのは洋の東西を問わないようです。

これが京都あたりであれば、ぶぶ漬けでも勧めてやんわりと意思表示するんでしょうが。

さすがに直裁を旨とする国の人たちは違います。

明確な意志を持って「帰れ」と突きつけるガジェットがあるんですね?。

 

まずはドアマット。

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意訳すると「おととい来やがれ!」ってなとこでしょうか。

お値段$19.99。

 

お次はドアノッカー。

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これで怯まない飛び込み営業がいれば立派なものです。

お値段$14.99。

 

続いて家の中では……

ソファカバー。

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歓迎する気がないのが見え見えですね。

お値段$22。

 

極めつけはタランチュラのオモチャ。

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超リアルでリモコン操作可能。

お値段$17.94。ちょっと欲しいかも…

 

いやー、これだけやれば、無理矢理押しかける客も長居する客もいなくなるでしょう。

え? 親しい客や自分自身はどうなるのかって?

そりゃまあ、慣れるしかないんでしょうね、きっと。

 

ギャラリーの続きはネタ元でどうぞ。

10 Fun Gadgets That'll Freak Out Your Guests - Oddee.com

 

 

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スパイカメラ。

カッコイイですね、響きが。間違っても盗撮用カメラなんて言っちゃいけません。あくまでスパイカメラ。

代表的なのは、やっぱりメガネタイプでしょうか。

視線とレンズ方向を一致させやすいので、ほぼ目で見たままの映像が残せるのが特徴。

昨年末、GIZMODOで紹介されていた3.980円のサングラス型ムービーカメラも衝動買いしちゃいましたが、これがなかなかスグレモノなんですな。

身につければ気分はすっかりイーサン・ハント。

自転車のってポタリングしながら撮影したり、スキーやスノボの際に使うのもおもしろそう。防水がどこまで期待できるかは怪しいですが。

さて、そんなスパイカメラですが、メガネタイプ以外にもいろんなタイプがあります。全部に共通するのは、「日用品の中に隠して、そこにカメラがあると悟られないこと」というコンセプト。

ところが、中には思わず首をかしげてしまうような、ちょっと不思議なスパイカメラもあるのです。

 

● 電動歯ブラシタイプのスパイカメラ

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確かに日用品だし、まさかカメラが仕込まれてるとは思わないでしょうが……

いったいどういうシーンで使えばいいのかさっぱり。

これ持ってパーティ会場に潜入とかできないだろうしなあ。

 

● 消臭スプレータイプのスパイカメラ

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これまた使用シーンの想像に苦しむシロモノ。

街中でいきなり消臭スプレー取り出したりしたら、むしろ危険物と見なされて取り押さえられそうな気もします。

 

ネタ元には他にも、コーラの缶の底に仕込んだものや、まっとうにネクタイやベルトに仕込んだものなど、いろんなタイプのスパイカメラが紹介されています。

 

10 Coolest Hidden Cameras - Oddee.com

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Age : 37

Job : Writer / Director

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そんな森田亮なのです。

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