私が使っているのは、iPhone4でもなければ第4世代iPod touchでもなくて、2009年に発売された第3世代のiPod touch。
これのケースに、CAPDASEのソフトジャケットシリコンケースというのを使ってまして。
製品写真はこんな感じなんですが。

じつは、同梱されてるクリアタイプの保護フィルム、写真とは仕様が違うんですね。
下記が実物。
こんな感じで、ホームボタンの下がつながってなくて、完全に開いちゃってるわけ。
でもって、半年以上使っているうちに、上の写真のようにめくれてきてしまいました。
やっぱ、この開いてる部分が悪かったみたい。
そんなわけで、保護フィルムだけ買い換えることにしました。
いや、ケースはね、ものすごくいいんですよ。
適度に薄いし、手に馴染むし、色合いも気に入ってるし。
だから保護フィルムだけ。
ケースに付属していたフィルムは、いわゆる光沢タイプ。
透明度が高いのはいいんですが、指紋がすごく目立つ。
あと映り込みが激しい。ちょっとした鏡なみですよ。
今回は、アンチグレアタイプにしてみました。
製品レビューなんかを見てると、映り込みや汚れが目立たなくてヨサゲだなあと。
Amazonでは最近、第4世代iPod touch向けの製品ばかりですが、パワーサポートのアンチグレアフィルムセットなら、第2、第3世代向けのがありました。
なんで「セット」なのかとゆーと、2枚組になってるから。
そんなにすぐに剥がれるのかしら、と思いつつも、それほど高いものでもないのでポチッと。
保護フィルムというと貼り付けるときにホコリが入るだとか気泡が残るだとかの面倒もありがちですが、この製品は非常に貼りやすかったです。
使ってみた感じとしては、フィルムがけっこう厚い。画面の保護という点では、前より上ですな。
あと、映り込みも目立たなくなったし、指紋もあまり目立たない。
ただ、その分、フィルムの透明度は下がりました。
見にくいというわけではないんですが、光沢タイプより若干、画面が粗く見えるような気がします。
まあ、このへんは、もう少し使い込んでから判断することにしましょう。