世の中、どんな場所にでもハートがあるのです。
つまりはそーゆー写真を集めたというお話し。
元記事にはもっと写真があるので、気になった方はぜひどうぞ。
【Dark Roasted Blend: The Fine Points of Romance】
世の中、どんな場所にでもハートがあるのです。
つまりはそーゆー写真を集めたというお話し。
元記事にはもっと写真があるので、気になった方はぜひどうぞ。
【Dark Roasted Blend: The Fine Points of Romance】
最近は外出する際、雨でも降っていない限りは基本的にA-bikeを携帯するようにしています。
とくに都内では、ヘタに電車に乗るよりも早く目的に着ける場合もあって、なかなかに重宝しています。
ただし、決して乗り心地の優れた自転車というわけではないので、乗車に際してはそれなりに注意も必要。
中でも気をつけたいとゆーか厄介な存在が、道路の段差だったりします。
A-bikeの極小径タイヤは、じつに6インチしかありません。これがなかなかの難物で、普通の自転車の感覚で段差を乗り越えようとすると、必ずといって いいほど転けます。
それはもう盛大に。
前輪に加重していようものなら――とゆーか、ちょっとでも抜重しそこねただけでも、よくてジャックナイフ悪けりゃ前方一回転という結果になりかねません。
かといって、前輪を引き上げて抜重しながらペダルを踏み込んだりすると、今度は思いきりウイリー状態になってしまう。
最近でこそ、この微妙なさじ加減も体で覚えてきましたが、最初の頃は街中で盛大に転けてけっこう恥ずかしい思いをしたりもしました。
でもって本題。
この段差というのが、ホンの数センチ程度でもダメなんですね。10センチもあったら、A-bikeから降りて持ち上げた方が無難というくらい。
で、そーゆー走り方をしていると、段差の多い街とか、逆によく考えて道路が造られているなーとか、そうしたバリアフリー対策の部分がよく見えてきます。
私の感覚では、一番走りやすいのは銀座の中心でしょうか。
何しろ歩道がだだっ広い、路面が整っている、でもって段差もわりと少ない。
これで人が少なければ言うことないんですけどね。
ちなみにA-bikeはそんなにスピード出ないしサイズも小さいので、歩道を走ってもジャマになることはまずありません。もちろん、歩行者優先の意識はつ ねに持っていることが大切ですが。
車イスとはタイヤ径も違えば駆動方式(手で漕ぐのか足で漕ぐのか)も違うので一概に比較するわけにもいかないでしょうが、街中の段差に対する車イス利用者 の悩みがちょっとだけわかったような気も。
(最近は少ないかもしれませんが)年度末に予算消化のための無意味な道路工事をやるくらいなら、バリアフリー対策に税金をつぎ込んだ方が建設的だよなーと 思う今日この頃でした。
株式会社千趣会は8月31日、「くらしのたまご」で新製品となる“ハラキャミ”の発売を開始しました。
多くの女性の悩みである“冷え”。その冷え取りの助っ人として“ずぼらな青木さんの冷えとり毎日(メディアファクトリー発行)”も刊行している青木美詠子 氏が、読者と一緒に考えた冷え取りグッズ。それが“ハラキャミ”です。
要は、冷えからおなかを守る腹巻きと、インナーとしての使い勝手やデザインとしてのキャミソールを組み合わせたもの。
コンセプトは“かわいい、ずれない、あたたかい”。
従来の腹巻きで不満の多かった「ずれたり、めくれたり」といった点をキャミソール型にすることで解消し、素材には保温性と吸湿性に優れた天然素材の絹を採 用することで、快適な着心地とフィット感、あたたかさを実現しました。
細かい部分にも工夫が凝らされていて、かがんだときにも背中が見える心配のないよう後ろの裾を長めに取る、胸元にはかわいいレースをあしらう、首の後ろで 結ぶ紐は絹100%の天然素材にするなど、着る人にとってはなかなかありがたい作りですね。
それにしても、この“ハラキャミ”というネーミングはいかがなものか?
確かに商品の特徴をこの上なく的確に表してはいるんですが、どうにも野暮ったいイメージを持ってしまうような。
この商品を紹介するときには、写真を添えることは必須でしょうねえ。
お値段、税込み4,410円なり。
【ハラキャミ製品ページ】
http://www.bellemaison.jp/trends/kobo/kuratama/hara/hara_index.html