CODE-R: 2007年8月アーカイブ
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株式会社エポック社は8月21日、本物そっくりの寿司サンプルと寿司桶を使った“すしジャン!ゲーム”の発売を発表。発売は9月中旬から下旬の見込 みです。

本ゲームは、本物そっくりの寿司サンプルをそろえて、麻雀のような役を作って遊ぶもの。寿司ネタの並びによって“特上”や“マグロづくし”などの役が決 まって得点となります。

当然、特上は役が作りにくく、一方で巻物などは役が作りやすくなっています。

ゲームの進行はいたってシンプルで、シートをかぶせた寿司桶から寿司ネタを取り、手元のケースに隠して並べていくだけ。

麻雀のドラ役に相当するのが“本日のオススメ”で、リーチ役に相当するのが“おてもとカード”など、なかなかにシャレの効いた設定があるのもおもしろいで すね。

個人的には、座敷のあるような寿司屋で宴会をする場合に、ぜひとも持っていきたいアイテムかなあと。

みんなでコレを囲み、勝った人もしくはチームが役に相当するものを注文できるようにするのです。

特上狙いで行くのか、それともまずは空腹を満たすために巻物狙いで行くのか。

目の前の食い物がかかるとなれば、ものすごく真剣かつ白熱したゲームになるのではないでしょうか。

【株式会社エポック社】
http://epoch.jp/

 

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obj_corse_img55.jpg三重県は伊勢志摩国立公園内、賢島にある通信制高校「代々木高校」は8月27日、カツオ一本釣り漁の漁師コースなるものの開設を発表しました。

同校では、本コースは「美(うま)しくに、志摩」を支えるもの、としています。
とゆーもの、志摩市内にはカツオ漁を行う中型、大型船が数多くあり、盛んにカツオ漁が行われているから。

一般的には、年間の航海は約80回。一度の航海で3?10日ほどを洋上で過ごすことになるそうですが、高校の授業としてこれに参加してしまえというもので すね。

この漁師コースでは、実際に研修生として漁船に乗り込み、帰港時のまとまった休日を利用して本校でのスクーリングを実施。また、船上で視聴覚授業が可能と いうのも気になる特徴ですね。

就労して収入を得ながら、その就労そのものが単位として認められるというは、その道に進むつもりの勤労学生にとってこれほどありがたいものはないでしょ う。

代々木高校ではこの他にも、同様の仕組みの“料理人コース”や“理容・美容コース”などを開設しています。

個人的には、高校や大学などの高等教育機関で“中学校までの義務教育の補習をする”ような最近の流れに対して「なんか違うよなー」と思っていたので、代々 木高校のこうした取り組みにはぜひ期待したいところ。

そして、二番煎じといわれようと、こーゆーのを真似するところが他にもたくさん出てくると、高校教育全体がおもしろくなりそうですね。

【代々木高等学校】
http://www.yoyogi.ed.jp/

 

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キリンホールディングス株式会社は8月24日、キリン食生活文化研究所レポートVol.1として“2006年世界主要国のビール生産量”を 発表しました。

これは、同研究所が世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、2006年の世界主要国および各地域のビー ル生産量をまとめたもの。

その結果によれば、世界の総生産量は前年比5.8%増の約1億7,014万キロリットルで、東京ドームをジョッキに見立てると約137杯 分になるそうです。

世界の総生産量としてこの量が多いのか少ないのかは、とんと見当がつきませんが、それなりに愛される飲み物であることだけは間違いなさそうです。

ただ、日本はマイナス0.4%と微減の模様。

なんでも若者のビール離れが進んでいる

とかいないとか、最近はそんなニュースもあったようですが、そうした影響でしょ うか。

それはともかく、日本に関してはアルコールの飲み方をもう少し考えた方がいいとは思いますけどね(よその国は知らない)。

人前で酔って醜態をさらしても「酔っぱらっているから」で許されるとか、飲みたくない人にまで強要するとか、花見と称した宴会という傍迷惑な行為が文化と 見なされるとか、こーゆー風潮はホントに何とかして欲しいです。

自分自身が、酒を覚えたての頃にこういう迷惑行為をやった記憶があるだけに、余計にそう思ってしまうちょっと大人な今日この頃。

ちなみに私は日本のドライ系ビールが苦手で、以前は地ビールか外国産エールばかり飲んでいました。わりと好きだったのが

“草津ビール”

そう、あの“お医者様でも草津の湯でも”の草津温泉がある草津です。

白、黒、ハーフ各2本ずつの6本セットが売られていたと思うけど、アレ、なかなか良いのですよ。

まーね、最近は大手ビールメーカーからもいろいろな味のビール(もしくは発泡酒など)が出てきて、そのときの気分でうまいビールを選べるようになり喜ばし い限りです。

【キリンホールディングス株式会社】
http://www.kirinholdings.co.jp/

 

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ギズ モードジャパンのこちらの記事で紹介されていた“X-Seed 4000”なる富士山型マンション。

高さ4000m、800階、100万人が居住可能というのが、どこまで本気でどこから冗談なのかよくわかりませんが。

仮にも大成建設が考案したというあたり、絶対に実現不可能というものでもないのでしょう、きっと。

で、こーゆー巨大建造物が話題になると必ず思い出されるのが、“ふわふわ”の存在。

ふわふわさえあれば、こんな超巨大建造物も簡単に作れちゃうんだろーなーと。

知りません? ふわふわ。

“ロケットガール”でお馴染みな野尻抱介さんの傑作で名作でオススメな一冊“ふわふわの泉”に 出てくる夢の物質です。

立法晶窒化炭素というこの新素材、ダイヤモンドよりも硬く空気よりも軽い、形状も自由自在でケーキにもなれば糸にも風船にもなるとゆー優れもの。

しかも、空気中の二酸化炭素と窒素から生成できるので温暖化対策の切り札にもなるそうな。

空気より軽いということで、巨大建造物にはまさに最適なふわふわ。作中では“ふわふわ一万倍の法則”ということばも出 てくるほどで、すなわち100mの橋を従来工法で造るのと1000kmの橋をふわふわで造るのは同程度の労力という設定なのです。

ね? ふわふわがあれば、この富士山型マンションもホントに作れそうな気がしませんか。

 

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アリカ曰く「おっぱいボイ?ンでツンっ、あっはぁ?ん」の略であるところのOVA“舞-乙HiMEツヴァイ”、めでた く全4巻で完結しました。いちおう。

 

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で、やっぱり気になるのが巻末特報。

“舞-乙HiME S.ifl(シフル)”って、番外編的OVAでしょうか。

……と思いきや、本日25日、ガルデローベ OfficialWebにて“舞-乙HiMEは終わらない!アニメ化企画「舞-乙HiME 0?S.ifr?」特設ページオープン!!”との情報が。

といっても、プロモ用の画像が一枚あるだけなんですけどね。

 

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時代は先代の“蒼天の青玉”ことレナちゃんが活躍していた頃。
“史上最強”ってアナタ…。

う?ん、いつになるのかは不明ながら、今から楽しみですね。
ちなみに、キャラデザの久行氏が初監督をつとめるそうです。

【ガルデローベOfficialWeb】
http://www.my-zhime.net/


 

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コラブロやクチコミエディタ、バズポストなど、ブロガーと企業の関係性に新たな可能性を提供している株式会社バズマーケティング。同社代表取締役副社長で ある東明宏 氏に、新サービスであるバズポスト、およびブロガーリレーション(以下、BR)全般についてお話しを伺いました。


――8月8日にバズポストを発表されましたが、各企業からの反応はいか がでしょうか。

東氏:ネーミングが良かったのか(笑)、けっこうな引き合いをいただきまして、嬉しい限りです。

――皆さん、バズポストのどのあたりに興味を持ったのでしょう。サンプ ルマーケティングにブログを活用する取り組みそのものは以前からもあったと思いますが、サンプルを送るところから記事回収、納品までをワンパッケージで提 供するというのは、これまであまり聞いたことがありませんよね。やはりそのあたりが興味の対象でしょうか。

東氏:そうですね、PRやマーケティングの一環として提案されることはあっても、定型化されたわかりやすいサービスと いうのは珍しいかもしれません。とくに、結果をコンテンツ化するところまで含めたサービスは少ないようで、そのあたりを評価していただけたのではないで しょうか。

――クライアントにとっては、サンプルの送付対象となるブロガーの属性 も気になる要素のひとつだと思いますが。

東氏:約5万人のパブログ会員の中から選択することができます。まず、会員に向けてサンプル商品の告知をして立候補を 募ります。クライアント様には、その立候補者の中から選択していただく形になっています。

告知対象については、のっけからぎちぎちのセグメントをするわけではありません。たとえば化粧品なら女性会員を対象にといった程度の、ゆるやかな属性判定 で行っています。

――なるほど、告知段階での極端なセグメントは機会損失の怖れもありま すが、最終的にはクライアントの判断で選べるということであれば、そこを緩やかにしても良いということですね。


●“コンテ ンツ化”をもっとも重視したバズポストの戦略

東氏:バズポストでもっとも重視したのは、“コンテンツ化と再利用”という部分に なります。弊社では以前から“クチコミエディタ”というブログ記事の自動収集ソリューションを提供していますが、ブログ記事を企業が十分に活用し切れてい るかというと、やや疑問が残ります。バズポストでは、実際に活用できるようお手伝いするところに力を入れたかったのです。

また、ブロガーさんにもより多くの発表の機会を提供したいと考え、秀逸なブログ記事をブロ通(※配信数44万部)さんに掲載していただくことになっていま す。これは、弊社側からぜひにと頼み込ませていただきました。

――BRに対する懸念事項として、金を払って書かせるというヤラセや誘 導に対する疑問視がありますよね。実際、キーワード指定などのかなりSEO寄りのサービスもありますが、バズポストではそのあたり、どのようなスタンスな のでしょうか。

東氏:バズポストでは何より、ブロガーさんにホンネで自由に書いていただくことを大切にしています。この件に関しては パブログさんにも、報酬を支払ってブログ記事を書いてもらうだけでなく、企業とブロガーのより有機的な関係を生み出したいという考えがありました。

単純にブログ記事執筆を依頼するのではなく、あえてサンプリングにした理由もここにあります。実際に体験したものであれば、ブロガーさんもリアルにかつ素 直に書くことができますからね。

――確かに、ホンネで自由に書けるというのはブロガーにとっても嬉しい ですよね。しかし、企業にとってあまりありがたくない記事が書かれることを心配するクライアントもいるのではないでしょうか。

東氏:先進的なクライアント様の多くは、そのあたりのクチコミの基本に一定の理解を示されています。しかし、完全な理 解が得られているかというと、必ずしもそうでもありません。確かにWebマーケティングの担当社様レベルでは賛同いただけるのですが、実際に批判的なブロ グ記事を上役の方が見られたときに「なんだ、この批判的な記事は」ということになりかねない。ある意味、もっとも苦労されているのが現場の担当者なのでは ないでしょうか。

――そのあたりは、コールセンターへのクレーム情報を資産として捉える かどうかという問題と同じですね。クレーマーはともかく、真摯な批判はサービスや商品の改善につながるという側面を、企業全体、とくに上の方の意識として どう捉えるかという。もっとも、これはまったくの私見になりますが、バズポストのようなサービスで純粋なクレーマーというのは発生しにくいのではないで しょうか。サンプル商品自体があまりに劣悪というのなら話は別ですけど。

東氏:そうですね、実際にサンプル商品を体験できるため、多くのブロガーさんは良いところも悪いところも公平かつ公正 に判断されるのでは。そうしてそれぞれのブロガーの価値観から“良い”という結果になれば、それがクチコミの伝播につながるわけです。また、仮に批判的な 記事であってもそれを企業が取り上げてくれたとなれば、そうした対応を行う企業を多くのブロガーは評価すると考えられます。

とはいうものの、実際にクライアント様からお金をいただく以上、あまりに批判的な記事ばかりでも困ってしまいます。弊社としては、ブロガーさんにはできる だけ自由に書いていただきたいという方針を持っていますが、その中でどうやって好意的な見方を醸成していけるか、そのあたりのバランス感覚がサービスの要 になってくるのではないでしょうか。

全体的に、ブログやSNSをどう活用するかという点に関しては、まだまだ黎明期にあるといえるでしょう。啓蒙といってしまうと少々おこがましいのですが、 ブログのクチコミ活用に対する理解が広く得られるよう、弊社としても努力していきたいですね。


●挑戦的な 価格のパッケージサービス

――“試供品の配布”という手法は以前から当たり前に行われています が、そこから一歩踏み込んでアンケート回収をするだけでも、ハードルはかなり高くなってしまいます。そうした中で、コンテンツ化までのすべてをパッケージ 化したというインパクトは大きいと思うのですが。

東氏:サービスが分かりづらかったり、料金体系が不明確というのが、このジャンルの足かせになっていたという一面はあ ります。対象の選定でいくら、サンプル送付でいくら、記事回収でいくら、サイト作成などのコンテンツ化でいくら――というような分かりにくいことになれ ば、多くの企業は二の足を踏んでしまうでしょう。

――“広告代理店に頼む必要があるのでは?”というような認識を持った 企業にとっても、パッケージ化されていればかなり利用しやすくなりますよね。

東氏:そうですね。でも、じつはバズポストのサービスをパッケージ化するのはものすごくたいへんだったのです。それで も、コンテンツ化までのすべてに対応して初めて、サンプリングの効果を最大化できると考えていましたから。ここまでやってこそ、企業にとっても嬉しい、ブ ロガーにとっても嬉しいWin-Winの関係が築けるのではないでしょうか。

――300万円?という価格設定もかなり挑戦的ですよね。新聞や雑誌な どのマス媒体に広告を掲載することを考えると、格安といっても良いのではないでしょうか。

東氏:基本的には300万円ですべて提供できるようにしたので、サンプル商品が変わったからといって料金が変わること もありません。クチコミマーケティングというのは商品力に大きく左右されるものですから、きわめて商品力の高いサンプルであれば、効果に見合った対価とし て1000万円ほど要求してもおかしくないのかもしれません。しかし弊社としては、そうした商品力の揺れにともなう価格差は絶対に避けたいという考えがあ りました。そこでエルゴブレインズさんにも頼み込んで、今回の価格設定を何とか実現したのです。

――ただ、いちおうは300万円“から”ということですから、オプショ ン対応などもあるのですよね。

東氏:それはもちろん可能です。
たとえば、コンテンツ化のアウトプットのひとつとして、ブログパーツを作成するようなこともできます。最初は基本セットの中に入れたいという思いもあった のですが、定型化してパッケージに入れるにはあまりにハードルが高すぎて(笑)。

――ブログパーツというのは、おもしろかったり便利だったりすれば、それ自体がクチコミの原動力になりますからね。


東氏:そうなんです。その点、弊社サービスの“コラブロ”で提供しているブログパーツは、もっともっと改良していかな ければならないなと。


●ブログと いうメディアに相性の良い広告を提供したい

――コラブロのコンテンツ解析は確かに魅力的ですよね。それに、ブロ ガーと企業の間に新しい関係性を築こうという取り組みも、とくにブロガーや消費者サイドにとっては非常に評価できるものだと思います。

東氏:現在のマーケティングのあり方はどうしても企業寄りになっているきらいがあります。それを少しずつでも変えてい けるのではないか、今までにないリレーションシップを実現できるのではないかというのが弊社サービスの基本にあります。そんな形で、企業と消費者の橋渡し をしていければと思います。

また、メディアとしてのブログを考えた場合、既存メディアと同様に“広告”という要素が入ってきます。良いコンテンツを成り立たせるためにも広告は必要で すが、そこで“1記事100円”のような一律なやり方がすべてにおいて正しいとは限らない。そこでコラブロでは、ブロガーと企業のコラボレーション企画を 提案するなど、いろいろな取り組みにチャレンジしています。多種多様な人が運営するメディアに対して、より相性の良い広告を柔軟に提供することができれば いいですね。


●自分を振 り返るためのツールとしてのブログ

――あらためて考えてみると、ブログというメディアは本当におもしろい ですよね。

東氏:そうですね。今まで情報発信に縁のなかった普通の人々が、これだけ気軽に使えているのですから。もっとも、ブロ グをとりあえず始めてみたものの、いつの間にかやめてしまったという人も少なくありません。そうした場合に、何か踏みとどまる要素を弊社が提供できればと いう思いはありますね。

――まあ、放置しておいて、気が向いたときだけ更新するという使い方も ありますが(笑)。

東氏:
できれば、ブログを闇に葬ってしまうようなことだけは避けていただければと。蓄積されたコンテンツというものは、それだけで価値 のあるものですから。

――そういう側面は確かにありますね。“自分というフィルター”とでも いうのでしょうか。他愛もない日記だったり、興味のある記事へのリンクを羅列しただけのものであったりしても、そこには明らかなフィルターがかかっている んですよね。

東氏:後から読み直すことで、当時の自分が何を考えていたのか、何に興味を持っていたのかが分かりますからね。自分を 振り返るツールとしても、ブログはおもしろいメディアだと思いますよ。

――[CODE-R]では、そうした振り返りのためにAjaxによる検 索システムを導入してみたのですが、これがかなり便利なのです。(※参考:Ajaxによる高速MT 検索システムを導入してみる
この検索はタグクラウドにも応用できるので、かなり重宝しています。


東氏:現在のブログの多くは、まだまだ検索が弱いという側面はありますね。紙の日記と違ってせっかく検索ができるわけ ですから、そのあたりは強化していければと思います。一方で、そのコンテンツを活用したいという企業もあるわけで、その間をいかに取り持っていくか、バズ マーケティングとしては今後もその部分を頑張っていきたいと思います。

――本日は長時間のインタビューに応じていただき、ありがとうございま した。

【株式会社バズマーケティング】
http://www.buzzmarketing.co.jp/

 

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折り畳んだA-bikeは、かなり小さい。
さすがに飛行機に乗せたことはまだないが、新幹線に持ち込んでもまったく問題なかった。
しかも、とくに輪行バッグに入れていたわけでもないのに、車掌や駅員にも何も言われなかったし。

で、その理由が最近になってようやく分かってきた。
すなわち、

折り畳んだA- bikeは、そもそも自転車と認識されない

というもの。
どうやら、撮影機材か何かに見えることが多いらしい。

最近、取材先でも「これ自転車なんですよ」というと、それで初めて気が付くという方が多いのだ。
説明するまでは、なんの疑問もなく撮影機材の一部だと思っていた模様。

ちなみに、確かに簡単な撮影まですることはあるけれど、そんな大それた機材は持っていません、ハイ。

とゆーわけで、西武池袋線の車内にてパチリ。
横から見た一枚目の写真はともかく、正面から見た二枚目の方は確かに何かの機材っぽい感じですな。

 

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これまで寡聞にして知らなかったのだが、“ローラーマン”なる人物が世界で話題沸騰らしい。
う?む、まさにクレイジー。世間は広いです。

 

 

世界で話題沸騰!あのローラーマンが韓国TVでバイクと直接対決(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)】より

空にジェットマンがいるように地上にはローラーマンがいます。 全身車輪のスーツに身を固め、時速96kmで地上を滑走する人間ボブスレー「ローラーマン(Rollerman)」。今世界で話題沸騰のあの変態フランス 人ジャン-イブ・ブロンドー(Jean-Yves Blondeau)さんが今年、韓国のTVバラエティ番組で600ccのスポーツバイクとレース一騎打ちに挑戦しました。さて、結果やいかに?

でも、ちょっとこのスーツを着てみたい自分がいたり……。

 

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「CODE-Rは病人ではない」

ホントです、バトレーさんのいうとおりです。

活動電位もニューロフィラメントも異常とゆーことはありません。

まったもくもって正常で健全なサイトなんですから。

……以上、「CODE-R」ネタでした。
(わからない人はコードギアス第24話を参照のこと)

 

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日本のひらめき総生産を倍増させる――。
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田章裕)が7月31日から開始した新サービス「ポケディア」が掲げるテーマだ。

このサービスは、ケータイとPCを利用してビジネスパーソンの発想力を引き出すASPサービス。次の3つのサービスによって、新しいアイデアの創出を支援 するとしている。

1)ちょいメモ
ケータイメールを使って、思いついたアイデアをその場で蓄積する。発想を促すヒントメールを受け取ることもできる。

2)イデアミキサー
発想技法のひとつである「焦点発想法(※)」に則って、まったく異質な要素から強制的に発想を促す。

(※)C.S.ホワイティングらにより考え出された技法。何かある特定のものを工夫しようとしたときに、その特定のものからはアイデアが飛躍しないのでラ ンダムに選び出したものを強制的に結びつけて、新しいアイデアを生むという方法。

3)アイデア管理
「ちょいメモ」と「イデアミキサー」で登録したアイデアデータをさまざまな切口で分類したり、他者に公開して意見を求めることができる。

いずれのサービスも、「自分以外の誰か」に よる多面的なアドバイスが加わるという点が最大の特徴。同社では、個人が0から1を生み出す力には限界があるものの、ポケディアの発想支援 によって、より深く広い発想が得られるとしている。

また、発想支援というジャンルそのものは以前からあるが、ポケディアではケータイをそのツールにできるようにしたことも画期的。つねに身につけているケー タイだからこそ、思いついたときに思いついたことをインプットするツールとして最適といえる。

コクヨグループでは今後、個人の能力開発という市場に対して、ポケディアをはじめとした「ひらめき支援事業」を展開していく予定。

なお、ポケディアの利用は月額料金制となり、「ちょいメモ」あるいは「イデアミキサー」のどちらか一方のみを利用する場合は月額315円、両方を利用する 場合は525円となっている。会員登録後30日間の無料トライアルが利用できるので、“アイデアが出なくて悩んだ”ことがある人はぜひ試してみてはいかが だろうか。

【ポケディア】(PC、ケータイ共通)
http://pkda.jp/

About Me

Name : RyoMorita

Sex : Male

Age : 37

Job : Writer / Director

テクノロジーが好き。
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そんな森田亮なのです。

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