何やら怪しげな住宅リフォーム会社の宣伝みたいだけど、さにあらず。
これでも立派なD.I.Yなのである。
これまで物置というか開かずの間というか、まあそんな感じになっていた6畳間を使おうと思い立ち、ただの模様替えよりはたいへんな「プチリフォーム」に チャレンジしてみることに。
さすがに築25年たつ家だけあって、床も壁もぼろぼろ。
とゆーわけで、床板のリフォームをやることにした。
和室だとさすがに難しいと思うけど、元々がフローリングだったので手を加えるのは簡単。写真にあるみたいな30cm四方のコルクボードを100枚余り買っ てきて、ボンドを使って敷き詰めるだけだ。ちなみに、このボードは厚さ3mm、6畳一部屋分で約4万円である。
キレイに敷き詰めるコツは、まず部屋の中央から並べていくこと。壁際の部分は、実際にあわせながらカッターで刻んでいけばよい。この方法なら、とくに物差 しを使って測る必要もないし、かなりラクチンなのではなかろーか。
でもって、市販の本棚の上に自作の棚を入れて突っ張り棚代わりにしたり、あわせて本を700冊ほど古書店に処分したり、整理用の引き出しを大量にそろえた り、エアコンを買ったり。
なんかねー、これまで何もかもがごちゃごちゃだった環境が、魔法のようにさっぱりとしちゃった。しかも、自分で言うのもなんだけどキレイだし。
これだけやっても、総額で20万円以内に収まっている点もミソ。決して安い金額ではないけれど、まったく新しい部屋を隅々まで完全な自分仕様で仕立てられ るとなれば、まあ十分に高いコストパフォーマンスなのでは。

