本日の取材は大阪の堺にて。
老健の施設におけるシステム導入事例なんだけど、いやもうすばらしい話が聞けた。こーゆー施設で働ける介護職員ってのは、満足感もやりがいもあるだろう なーと。もちろん、利用者にとってもいいことなんだろうね。
それはともかく、大阪は遠い。
まず、物理的に遠い。東京からは500km以上も離れているのだから当たり前。歩いていくなんて(現代では)とんでもない話だ。
でもって、私の場合、心理的にも遠かったりする。大阪というとどうしても“文化も違えば言葉も違う外国のような場所”というイメージがある。もちろん、大 阪出身の友人知人もいるが、それがかえって“外国”の印象を強める原因になっているのかもしれない。濃い連中が多いからなあ。
ところが、新幹線を使うと、この距離が一気に近くなる。
陸続きでパスポートもビザもいらないし、のぞみなら片道3時間もかからない。いつの知識なのか、私の中では“東京?大阪間は3時間半”というイメージが あったので、それより1時間近く早く着くことになる。なかなかやりますな、新幹線。
ただね、日帰りはやっぱりきつかった。
新幹線の日帰り出張は、せいぜい名古屋か仙台までだなあ、とあらためて実感。
えらい疲れた。今日はさっさと寝てしまおう。


