CODE-R: 2007年1月アーカイブ

 

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CIMG0683s.JPG

先日、市役所に書類を発行してもらいに行ったとき。
写真のような情報端末がロビーに設置されていた。
市のWebサイトやその他いろいろな検索が行える模様。

これをちょっとさわってみた感想が「HID(Human Interface Device)って大事だよなあ」ということ。

右側のボールは見たまんまトラックボール。こーゆー端末では、マウスより直感的に操作できる。

ただねえ、問題なのは左側のいかにもなスイッチ。
これ、お察しの通りクリックボタンなのである。
クリック! これでクリック!?

そう、すげー使いにくいのである。
たとえば画面をスクロールする場合、まずトラックボールでポインタをスクロールバーに合わせ、続いてこの怪しげなボタンを押しっぱなしにして、そのままト ラックボールを動かさなくてはならない(つまりはドラッグが不便)。

せっかく端末埋め込み型のトラックボールなんて洒落たことやってくれたんだから、どうせならボタンも使いやすいようにしてくれればいいのになあ。

 

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Cap000045.JPG

不覚にも今まで知らなかった。
AbleCVでは、SUSIEプラグインを使って、いろんな形式のファイルが表示できるんですなー。

GIFや TIFFのプラグインはこちらAIやEPSのプラグインはこちらか らダウンロード。
今まで、SUSIEでこれらのファイルを表示させる必要もなかったので、探すところから始めてしまった。

AbleCVのカタログであらゆる画像ファイル(と一部の動画ファイル)を一覧表示できるようになるので、かなり重宝する機能。

ちなみにSUSIEのプラグインは、SUSIEのディレクトリにあってもダメ。
AbleCVをインストールしたディレクトリにある「PlugIns」ディレクトリにコピーすること。
その上で、[環境]―[表示]で[Susie Plug-in]にチェックを入れて、必要なら[プラグイン情報]から設定を行う。

 

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Cap000044s.JPG

セカンドライフに興味はあるけど、どうにも敷居の高さを感じている人は少なくないのでは。
理由としてはいろいろあるだろう。マシンスペックだったり、言語だったり、クリエイティブ能力だったり。

そんな人にぴったりかもなのが、「citypixel」という新しいSNSだ。
なんてゆーか、バーチャル空間を利用したSNSの入門編?
Uber- Reviewでも紹介されている。

コンセプトとしてはセカンドライフに通じるものがあるんだけど、こちらは「citypixel」の名前通りあくまで都市が舞台。でもって、セカンドライフ ほどの自由度もない。

とはいえ、アパートを借りたり家具を追加したりレイアウトを自由に変更したり、バーチャル空間を作り出す楽しみは存分に味わえる模様。いわゆる一般的な SNSとはだいぶ違いますな。

で、おもしろいのがアバターのデザイン。
なんかすげーレゴっぽい。
どうせなら建物や乗り物もレゴっぽいデザインにしたら良かったのになー。

あと、それなりに凝ったバーチャル空間のわりに、使用するのは通常のブラウザのみでOK。専用クライアントは不要だ。このへんも取っつきやすくて良し。

現時点で登録者数は1万3000人強。まだまだ海のものとも山のものともつかないけど、お手軽さが受けて結構人気になるような気もする。今後の成長が楽し みなサービスのひとつ。

 

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home_made_bazooka10.jpg

何やら光跡らしきものが写ったこの写真、CGっぽく見えなくもないがちゃんとした実写。

写っているのは、なんとバズーカの弾道。
しかもこのバズーカ、ハンドメイドなのである

設計図らしきものもちゃんと載っている。
ちゃんと飛ぶもんなんだねえ。

しかし、日本でこれやったら、あっという間に捕まりそうだなあ。
いやまあ、日本じゃなくても捕まりそうなネタだけど。

 

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hugejump3.jpg

すげー!
かっこいー!!

まるっきりイルカの形をした「SeaBreacher」な るウォータークラフト。

てゆーか、動きが普通じゃないし。
写真や動画を見ると、マジで「乗り物離れ」している。
乗り心地は見るからにアレだけど……。

これだけの運動性能を実現しているロータリーエンジンは、標準タイプで175馬力、スーパーチャージタイプだと240馬力以上をたたき出すとのこと。そ りゃまあ、このサイズでそんだけの馬力があれば相当の運動性能になるだろうねえ。

 

 

エイリアン魔神国(中)で出てきたスキッパー(エイ型の高速潜水艇)みたいなのも、もしかしたらそう遠くないうちに実用化できるのかも。

日本の国土事情を考えるとエアクラフトは難しいけど、こーゆーウォータークラフトなら楽しみやすいような気もする。少なくとも個人的には、ヨットだのク ルーザーだのよりはるかに格好いいしおもしろそう。

 

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m006.jpg

引き続きレゴネタ。
世界一 有名な某ネズミキャラです。 作者はMokoさん。

そうだよねー、やっぱりこうでなくっちゃ。

 

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水面に浮かぶこの立派な空母。
じつはレゴ製なのである。
世の中、レゴで何でも作ってしまう人たちがいるとは聞いていたが、ここまでとはねー。

EZPREZZO.COM の記事によれば、全長5m、全幅1.4m、部品点数20万個以上、制作期間は1年以上とのこと。

でかいだけじゃなくて、細かい部分の作り込みもすごい。
ハンガー内部まで作り込まれているし、艦載機用エレベーターは可動式。もちろん乗員や戦闘機、哨戒機などもばっちり。

lego_aircraft_carrier14.jpg

すごい情熱です。
こちらのギャラリーに も写真多数。

 

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buzz-2.jpg

動作原理はよくわからないものの(理由は後述)、何やら妙な動きをしたり音を出したりする「BUZZ MAGNETS」というおもちゃ。

こーゆー役には立たないけどおもしろいおもちゃは昔から絶えないけれど。

すごいのは商品紹介のコピーなのである。

There must be a scientific explanation for Buzz Magnets' behavior, but we're simply too lazy to look it up.

思いきり意訳すると、

そりゃまーね、ちゃんと科学的に説明できる動作原理があるんだろうけどさ、めんどくさいから調べるのパス。


ということになる。

いいの? 仮にも商品紹介のコピーがそんないい加減で本当にいいの?
てゆーか、このコピー、ウケ狙いのネタなのか本気なのか、いまいち判別しにくい……。

まあどちらにせよ、潔いことは確かである。
世の中、神秘の水晶パワーだの驚異のイオン効果だの、おそらくは書いてる方もよくわかってなさそうな似非科学的商品紹介が多い中で、その似非科学すら放棄 しているのだから。

実際に動いているところ見てみたいなー。
こーゆー音だの動きだのが肝になる商品こそ、動画を使って宣伝するべきだと思うんだけど。

 

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どんな方向なんだろうね。
HD DVDとBlu-ray Discの両陣営が企画争いを頑張ってはいるけど、ユーザーとしてはなんとなく置き去りにされたというか忘れ去られたというか、ちょっと疎外感を感じてみ たり。

なんてことを思っていたら、いつの間にやら日本橋におもしろ い施設がオープン。

CIMG0665s.JPGCIMG0668s.JPG

この怪しげなドームは、じつはHD DVDを使ったプラネタリウムとのこと。上映はまだ見てないんだけど、東芝が中心になっている模様。

プラネタリウムと隣接して「HD DVD cafe」という施設もある。こちらは、くつろぎながらHD DVDの映像を楽しめるスペースだ。
残念ながら禁煙ではないため、中は煙でもくもく。とても入る気にはなれなかったけど……。

CIMG0670s.JPG

ただ、建物の外側からも映像は見られるようになっていて、アニメ「ブレイブストーリー」のHD DVDも流されていた。いやもう、 すごいのなんの。なんてゆーか、セル画がそのまま動いてる感じ? 高精細なんて言葉だけでは言い表せないほどの素晴らしい映像。

LGからはHD DVDとBlu-ray Disc両対応のドライブが出るそうだし、東芝はライティ ング対応のHD DVDを出すという。こうした動きから見ても、DVDのときみたいにマルチなドライブがPCから普及していくのかなーという気は しないでもない。

ただねえ、記録媒体としてはともかく、映像コンテンツはまだまだ遠い気がする。解像度的にはフルHD対応のモニタを使っていたって、それだけで見られるわ けじゃないしなー。

なんですか、「HDCP対応のディスプレイ とグラフィックボードがないと見られない」って。
グラフィックボードはともかく、15万もする24インチワイド液晶なんてそうそう買い換えられますか。

 

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「反叛的魯路修」で検索するとけっこうヒットする。
しかし、いつも思うんだが、海の向こうでどうやって見てるんだろう?

BIGLOBEの無料放送もあるけど、日本語だし。
ストリーミングをキャプチャして、それに字幕を追加して、でもってあちこちにアップされてるとか?
あるいは日本の放送を録画して、それに字幕を以下同文とか。

まあ、実態はぜんぜんわからないけど、けっこうなファン心理と意気込みがあるんだろうことは想像できるわけで。

ちなみに「魯路修」で検索すると公式サイトがトップに来る。これもある意味すごいかも。

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