CODE-R: 2006年3月アーカイブ

 

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CIMG0326.JPG

2クール26話分だから半年は続いていたはずなのに、終わってみれば一瞬だったような気もするアニメ舞-乙HiME。
最終回はどんな風に盛り上がってどんなエンディングになるんだろうと期待値最大化だったんだけど、いざ終わってみると一番印象に残っていたのはミス・マリアのローブ姿だったり。いやー、インパクトあります。いろんな意味で。

ネタバレはちょっとアレなんですが、ようはナノマシンによる細胞の活性化とかそんな設定なんでしょー、きっと。

このミス・マリアを拝んだ上で、もう一度CDドラマ「ミス・マリアはみてた ガルデローベまる秘裏日誌Vol.1」を聞き直してみるのもおもしろいかも。

OVAも楽しみだけど、ドラマCDも続きが欲しいところ。3?4巻くらい続けてもいいんじゃなかろーか。

 

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W-ZERO3は使えば使うほどに便利な機体。
人によっては通勤中の動画・音楽鑑賞に使うこともあるし、私の場合はスケジュール帳やアイデア帳、原稿執筆用としてなどに使っている。

で、便利なのはいいのだが、使えば使うほど減っていくものもあるわけで。
それがバッテリ残量というわけ。

とゆーわけで当然、残り容量に対してそれなりに敏感にならざるを得ない。
ウィルコムファンサイトでも紹介されているんだけど、これにはKOTETUさん作の「BatteryMonitor」が 非常によろしい。W-ZERO3の仕様上、大まかなパーセンテージでしか表示されない(ソフト自体は1%刻みで表示できる)が、残量が少なくなってくると アイコンも警告色に変わってくれるし、なかなか便利なのである。

それに、このソフトには他にもいろいろな機能がてんこ盛り。左ソフトキーのバグを解消してくれたり、ソフトリセットが行えたり、無通信時間を検出し てPHS接続を自動切断してくれたり。
ホントに至れり尽くせりなんですな。しかも、全部が必要な機能なのでいっさいの無駄がない。

そんな感じに重宝してはいるんだけど。
バッテリ残量を意識しすぎるあまりにせせこましい使い方になってしまうようでは、モバイル機器としてのポテンシャルを活かしきれないんだろうなあ、やっぱ り――ということで、外出時には必ずW-ZERO3で使用できる外付けバッテリも携帯することにしている。

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私が持ち歩いているBATT-03というこのバッテリ。5V×4400mAh=22Whの電力容量値を誇る。W-ZERO3の内蔵 バッテリが3.7V×1500mAh=5.55Whなので、約4倍の電力容量値ということになる。
取り扱い会社であるアイアールキューブの 紹介ページには「約3倍の容量」と書いてあるけど、これは電流容量値が約3倍という意味だろーね、きっと。バッテリの駆動時間を比較する場合は、電圧×電 流容量値から求められる電力容量値で比較しましょう。このへんのバッテリの基礎知識には、ベイサンのサイト にわかりやすい解説がある。

もちろんロスなんかもあるだろうから、まるまる4倍というわけにはいかないんだろうけど、それでもバッテリの予備を4個分も持ち歩いていると思えば かなり心強い。
てゆーか、感覚としてはコンセント不要のACアダプタ
だってねえ、W-ZERO3本体からしてみれば、つながったケーブルの先にあるのがコンセントだろうが外部バッテリだろうが、普通に使いながら充電できる という点には何ら変わりないわけで。

CIMG0313.JPG

ケーブルが巻き取り式でじゃまにならない上、重さも150gとかなり軽いので、気軽にポケットの中に放り込んでおける。

ただし、このBATT-03に充電するためのACアダプタはやたらとでかいので注意が必要。2番目の写真の一番左がそのACアダプタなんだけど、見ての通 りバッテリ本体よりもかさばるくらいの容積なのだ。


なので、私はこのACアダプタは箱にしまったままにしてある。代わりに使っているのが、

FILCO のモバイルクルーザー for W-ZERO3(同じ写真の一番右側)。

コンセント部分が折りたためてかなりコンパクトになる。W-ZERO3本 体への充電はもちろん、BATT-03にも充電できる優れもの。

出張などのときでも、このモバイルクルーザーとBATT-03があれば電源周りの心配はほぼいらなくなる。
もちろん、普段の使用でもバッテリ残量を気にせずにガンガン使えるようになる。
ま、無線LANを使わないときはオフにしておく、電波ランプもオフにしておく――くらいの気遣いはした方がいいと思うけど。

ちなみにお値段の方は。

BATT-03が4,500円。

モバイルクルーザーが1,400円。

W-ZERO3の標準バッテリが6,000円することを考えると、かなりお買い得なのではないだろうか。

CIMG0316.JPG

 

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ガルデローベofficial Webにて嬉しい緊急ニュース
http://www.my-zhime.net/

実はたった今、最終回を放映中のアニメ舞-乙HiME、なんとOVAになってくれるそうで。
続編になるのか、外伝エピソードになるのか、そのあたりの情報はまだ何も掲載されていないけど。

いやー楽しみだねえ。

 

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Capture91.JPG

ありません、そんな言葉は。
でも、できればいいなあと――。

最近かなりディープにハマっている「英雄伝説VI 空の軌跡SC」ですが、脳内ではすっかりクローゼが主人公だったりします。だってかわいいんだもん。

それはともかく、環以外の「七の至宝」とか「結社の盟主」とか、物語のネタは尽きないわけで。
時代や場所といった舞台を変えて、しかも微妙に各々が絡んでくるようなクロニクルにしてくれないものかねえ。
てゆーか、ガガープトリロジーをやったファルコムな ら間違いなくやるでしょーきっと。

NPCのサイドストーリーをネタにして、海賊シルマーの大冒険とかアントンの恋愛シミュレーションとか、そういうジョークみたいのもあり?

 

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レイアウトを3カラムにして初めて気がついたんだけど。

長いURLが改行されてないじゃん。はみ出しまくってるし。

さっそく、折り返しのためにスタイルシートに
  a {word-break:break-all;}

と追加。これで問題なく改行されるはず――と思いきや、どうやらFirefoxではword-breakが効かない模様。
でも、IEとOperaではちゃんと反映されている。
Firefoxの方は……ま、ぼちぼち調べるとしますか。

 

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今さらながら、MovableTypeを用いた当サイトのレイアウトを3カラムにしてみた。
左右のサイドバーの幅を固定して、中央カラムだけがサイズ可変という設定に。
ここで気がついたんだけど、

右サイドバーはやっぱり右端を起点にして配置するんですな。

いやまあ、ウィンドウサイズが可変である以上、右端に設置するためには当たり前のことなんですが。
なにぶん、HTMLを使い始めてかれこれ10年。右端を起点にレイアウトするというのは初めてのことなので、なにげに新鮮な感じだったり。

やり方としては簡単で、まずはスタイルシートに右サイドバー用の項目を追加する。

1)中央カラムに右マージンを与える

  /* ◆エントリーのある大段落(トップページ)◆ */
  #content {margin-right:140px;}

  /* ◆エントリーのある大段落(トップページ以外)◆ */
  #container {margin-right:140px;}

2)右サイドバーの幅と右端からの距離を決める

  #links-right {
     position:absolute;
     width:140px;
     right:5px;
     }

 
でもって、各テンプレートの最後あたりにでも、右サイドバー読み込み用の記述をする。

  <!--モジュール読み込み:右サイドバー-->
  <div id="links-right">
     <? include("<$MTBlogSitePath$>modules/side-right.php"); ?>
  </div>

私の場合、ブログ全体をPHP化しているので、右サイドバーの中身はすべてモジュールとして読み込むことに。
モジュールファイルの中にアマゾンのリンクタグをコピーすれば、再構築することなく即座に反映されて、とっても便利。

 

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「最もゴージャスなパソコン」を写真でご紹介(WIRED NEWS:2006/03/24)

例によっておもしろネタを拾っては紹介するWIRED JAPANなんですが。
今回のは、金に糸目をつけないゴージャスパソコンの紹介。

2TBのHDDとか4GBのRAMとかね、そーゆーのはわかるんです。
確かにゴージャスだし、それだけあればかなり快適だろうなと。

ただ、普通人の感覚からすると明らかにおかしいのが、筐体に金を用いたりダイヤモンドを散りばめるという発想。

それダイヤモンドの使い方と違うし!

ダイヤモンドというとどうしても宝石のイメージが強いんですが、工業やエレクトロニクスの世界でも最高級の材料として人気は高い。身近なところでい えば、D.I.Y.に使う電動カッターのダイヤとか、昔はレコード針なんてのもあったっけ。

ま、このへんは単純に硬度の問題なんだろうけど、エレクトロニクスの世界ではダイヤモンドの持つ熱伝導率の高さ、電気抵抗の低さなどが非常に大きな 意味を持ってくる。現存する材料としては、もっとも半導体に適しているといわれているのがダイヤモンドなのである。

熱伝導率についてもそう。
たとえば、パソコン内部のヒートシンクをすべてダイヤモンドのみで置き換えられたら、今とは比べものにならない冷却効果を得られるのだ。CPUクーラーを 取り付けるときに、銀を混ぜたグリスを塗った経験のある人は多いだろう。これは銀がきわめて熱伝導率の高い金属だからなのだが、ぶっちゃけ、ダイヤモンド は銀の5倍ほどの熱伝導率を持っているそうな。
実現されていないのは、単にコストの問題にすぎないとも言える。

金に糸目を付けずにゴージャスなパソコンを作るのだとしたら、やっぱり中身にダイヤモンドをふんだんに使ったものが理想だろう。筐体だけをごてごて と飾り立てても、中身がゴージャスでないのではつまらないと思うのだ。

 

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昨日、FAXにて1ダース注文。
本日、確認の電話がくる。
1か月半?2か月待ちになるとのこと。
素麺の季節には間に合うからいいか。

 

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Microsoft Officeの新バージョンの発売が、Vistaと同じ2007年1月になったようです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060326/233264/

新OSとなるVistaの発売延期とあわせて、今さらふざけるな、いや影響なんてほとんどないよ、とさまざまな反応がある模様。
メーカーや販売店としてはいろんな思惑があるんだろうけど、ユーザーとしては

別にどうでもいいじゃん

というのが本音だったり。
てゆーか、コンシューマ向けにはたいした影響ないんじゃなかろか。

ちょっと前までだったら、半年もすれば最新パソコンのスペックは劇的に向上していたけど、ここ最近はそんなこともない。だったら、ヘタに新しいOS 積んだパソコンよりも、安定して信頼できるものを選ぶのが人情というものではないでしょーか。

逆に、Vistaだの新Officeだのにこだわらず、たとえばStarSuiteプリインストールモデルなんてのをメーカー横断的に大々的にやっ てみた方がインパクトあっていいんじゃない?――なんて思ったり。
何より安くできそうだしねえ。

ちなみに、私もStarSuite7とImpress8使ってますが、なかなかいい感じです。
個人的には、Office形式の文書でやりとりするのはいい加減やめたいところですが。
ま、そう簡単にはいかないんでしょーね。
あー、PDFもっともっと普及しないもんかね。

 

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MT導入当初は、こんなもん使わないし邪魔だろう、ということであえて入れなかったカレンダーと月別アーカイブ。
なんだけど最近は、なんとなく入れてみた方が便利かなあなんて気がしないでも。

とゆーことでさっそく導入してみる。
最初はカレンダーだけ入れて、カレンダー自体を月送りできるように使用かとも思ったけど、意外と面倒そうということが判明。てゆーか、一月以上も前の記事 を日付から探せる必要などないわけで。
結局、当月分のカレンダーと過去の月別アーカイブさえ入れておけばいいだろうということに。いちおうMTPaginateでページ分割するようにも設定。 10件毎にページを分割すれば、アーカイブファイルが長すぎて読みにくいということもないでしょう。

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Name : RyoMorita

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そんな森田亮なのです。

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