CODE-R: 2005年9月アーカイブ

 

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なんてゆーか、そう。「一億総個人情報保護」みたいな感じ?
取扱注意、なモノが多い世の中なわけです。

そのひとつがパソコン。
中でも、モバイルで使うノートパソコン
これは要注意です。

実のところ、昨今の個人情報流出問題では、ノートパソコンの紛失・盗難というのがかなり多い。
まーね、車の後部座席にポンと置いといて盗まれたとか、喫茶店に忘れてきたとか
そゆのは、盗まれる方もかなり間抜けとはいえ、決して悪意はないわけですな。

とはゆーものの、悪意があろうがなかろうが関係ないのですよ。
実際に個人情報を流されてしまった人にとっては。盗まれた人は、被害者であると同時に加害者でもあるというわ け
とゆーわけで、事前の防止策が必要になってくるんだけど。
大手企業なら全社挙げて対策を施すのが普通。
中堅どころも、まあそんな感じ。

でも、小規模企業や個人事業では、そんな仕組み作るほどの余裕はないわけで。
かくいう私もその一人だったり。
じゃあどうするのかというと、とりあえずはパスワードをかけるしかない。
BIOSに起動パスワードやHDD暗号化パスワードがあれば、ぜひ使いませう。
私が最近使っているノートパソコンは、東芝のdynabook SS1610という機種。
昨年の企業向け秋冬モデルですな。
企業向けだからなのか、こうしたセキュリティ機能はけっこう優れていて。
わりと便利だったりします。

でも、普段は電源オフにすることは滅多にないわけで。
通常はスタンバイのみ。
そうすると、BIOSのパスワードはあまり関係ない。
したがって、スタンバイ状態からの復帰に際してパスワードをかけるようにするんだけど。めんどくさいんだよね え。
いちいちパスワードを入力するのって。
それに、まわりに人がたくさんいるところでパスワードを入力するってのは、けっこう危険もある。
ノートパソコン本体に指紋認証システムが組み込まれていればいいんだろうけど、ないモノはしょうがない。

しょうがないので、ハードウェアキーを導入することに。
USBポートにハードウェアキーを挿している間だけ、そのパソコンを使えるようにするというもの。
考えてみれば、車だってバイクだって、キーを挿し込まなければ使えないわけで。
直結?
それは犯罪です。リスクも大きいし。

で、世の中にはUSBハードウェアキーというものがけっこうあるんだけど。
これが高い。
USBメモリとセキュリティ機能を提供するソフトウェアを組み合わせたものもある。
これはそこそこ安いけど、USBメモリが使いにくい。
フタはすぐになくしそうだし、そもそもUSBメモリをどこかに落としたり忘れたりしそうだし。
使いにくいものを導入しても意味がないので。
探してみました、いろいろと。

なんだ、あるじゃないですか。
市販のUSBメモリをハードウェアキーにできるソフトウェアが。
5,000円くらいのプロダクトからフリーウェアまでいろいろと。

 

CIMG0038.JPG

 

検討の結果、フリーウェアでも問題なさそうということに。てゆーか、フリーウェアの方が使いやすそう。「Black Burn」というこのソフト。なかなかのスグレモノです。
USBメモリを忘れたときのための非常用パスワードも設定できるので、そーゆーあたりも安心。
あと、ロック中にマウスとキーボードの操作を一切不可にすることもできる。
つまりは隠れた画面のキャプチャもできないわけで。


CIMG0037.JPG

一方のソフトウェアはそんな感じ。

もう一方のUSBメモリは、ビックパソコン館の店頭で物色しました。


こちらもありましたよ、ぴったりなのが。

イメーションのFlash Drive Mini。

フタが回転式なので、絶対になくすことがない。

なんと言っても、

キーホルダー・フックを標準装備しているのが嬉しい


私は携帯電話をネックストラップでぶら下げるタイプなので。

そこにUSBメモリも一緒にぶら下げておけばバッチリというわけ。


「ハードウェアの安全な取り外し」なんてものは無視して、気軽に抜いたり挿したりできるのも良し。

ノートパソコンを外で使う人にはぜひともオススメです。

 

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失恋して髪を切る人ってホントに見たことありますか?

いや、昔からよくある設定でしょ。小説でもマンガでもドラマでも。
なのに、見たことない。

理由として、たいていは「なんとなく」。
あるいは「イメチェンですよイメチェン」。
あとは「暑いしめんどうだし」といったところ。

まーね、環境が変わったときに、心機一転で髪型もばさっと変えるってのはあると思うけど。
「失恋」ってゆーベタなのには会ったことがないわけですよ。

つまりですね、私が髪を切ったのも、ただの「なんとなく」ということ。
やー、それにしても軽いね。頭が。
前々から軽い軽いとは思っていたけど、髪がなくなったら、もうなおさら。

ま、全部なくなったわけじゃないけど。
でも、背中まであったのが襟足くらいになって、パーマもかけたから。
切った分だけで呪い人形を三体くらい作れそうな感じ。
髪の量はかなり多い方だし。

髪を切って良かったこと。
シャンプーとコンディショナーの消費量が減った。
お湯の消費量も減った。
髪の毛ドライ用のタオルが不要になった。
見た目が若くなった?

髪を切って面倒なこと。
いちいちセットをしなきゃならない。
これまではブラシをかけてひっくくるだけで良かった。
首筋のあたりでゆったり結わいたり、上の方でポニーテールにしたり。
とにかくラクちんだった。
ワックス使って無造作セットするのすら面倒なのです、はい。
てゆーか、シッポがなくなるとバランスがちょっと……。

髪を切って困ったこと。
これまでのヘッドホンが使えなくなった。
私はMP3プレイヤーで音楽を聴くのに、オーディオテクニカのATH-A500を使っていた。
でかいし、カバンにしまうのにも邪魔だし、そもそも電車の中で使うようなものじゃないんだろうけど。
でもね、やっぱり音が良いわけですよ。
とくに重低音。
クリップ式やインナーイヤー式なんかとは格が違う。
高音もわりと綺麗に出るし。
かなり気に入ってたんだけど、セットしなきゃならんような髪型には合わないわけで。
思いっきりつぶれるしねえ。
とゆーわけで、髪型を乱さないヘッドホンを買わなきゃなのでした。

ところで、音というのは趣味の世界なのだそうな。
先日、とある仕事でWOWOWの技術者の方にインタビューする機会があった。
その人によれば、音質というのはいくらでも趣味に逃げられるけど、映像はそれができないからタイヘン、とのこと。
なるほど、確かにねえ。音ってかなり趣味かも。
まあ、私の場合、オーディオマニアというほどこだわりがあるわけでは、もちろんない。
てゆーか、それほどの金銭的余裕はない。
金喰うからねえ、オーディオの世界は。

ただ、やっぱり音の好みというのはあるわけで。
ヘッドホンの場合、一番好きなのはaudio-technicaになる。
全体的に柔らかいとか言われているみたいだけど、個人的には高音域が綺麗に出るのが好き。
フルオケなんか、かなり解像感が違ってくるからねえ。
ちなみに、自宅のデスクではATH-AD500を使っている。
こちらは、ATH-A500と違ってオープンエア式。多少音漏れしたって、ま、自分の部屋だからね。
こいつは音がぜんぜんこもらない。キレイに抜ける感じがお気に入り。

そうすっと、まあ。
やっぱりオーディオテクニカで、クリップ式かインナーイヤー式を探すのがベストかなと。
いちおう店頭でいろいろ試した結果。
結局、ATH-CM7TIを買ってきた。
チタンの精密削り出し?
イヤホンの分際で生意気な――と思いきや、これがスゴイのだ。
ウォークマンの時代のイヤホンとは雲泥の差。
いやもう、マジで。

とにかく高音域の解像度がハンパじゃない。
再生周波数帯域 10?45,000Hzというのは伊達ではないのだ。
MP3プレイヤーで、バイオリンやフルートの高音域がここまでクリアに再生できるというのは、ちょっとした感動モノ。
さすがに重低音は弱いけど、15.5mm径のドライバユニットであることを考えれば十二分。
あと、音漏れがほぼゼロというのは、インナーイヤー式ならでは。
かなりボリューム上げても、ぜんぜん音漏れしない。
あと、音割れもない。ハウジングも含めて、余計な振動を完璧に抑えてるわけですな。

これで1万5千円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれだろうけど。
この程度の価格で高級機並みの音質なんだから、私としてはかなりお買い得だと思う。
てゆーか、携帯音楽プレイヤー使う人には、ぜひオススメしたいところ。
てゆーか、買え。
そう断言したいくらい。
やっぱり、ヘッドホンはオーディオテクニカが好きなのである。

 

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ある意味、ものすごくうまいネタです。

これまた池袋(^_^ゞ

 

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ちゃんとした賃貸不動産屋さんの看板です。

ちなみに池袋。

 

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43回目なわけですよ。
つまり、かれこれ43年目。私の生まれる12年前からやってるってえことですな。
そりゃあ、宣伝会議賞出身のコピーライターがたくさんいるわけだ。

一昨年にはいちおう応募はしたものの、これがけっこうおざなりだったりして。
適当に考えたのを2、3本送るくらいじゃダメさね、やっぱり。

とゆーわけで、今年こそはきちんと取り組んでみようかと。
そろそろいい歳だしね。

論理的にネタを組み立てていくってゆーのはいつもやってることだけど。
そこに感性的な閃きなんかも求められるのがおもしろいところ。
あとは、笑いや皮肉、ぼやきの要素なんかもね。

コピーライティングというというのは、頭を柔らかくするのにもいいかもしれない。
考えてみれば、誰だって「広告を見る」プロであるわけだし。
100万円は難しいだろうけど、宝くじ感覚で参加するのもありかも。

第43回宣伝会議賞のページ
http://www.sendenkaigi.com/awards/

 

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5年ぶりに運転免許の更新をする。

例によって、10分くらいのちょっとした説明と15分くらいのビデオによる簡単な講習があった。おもしろいのは、ビデオの内容が5年前に比べてだいぶ変 わったということ。以前は一方的に「あーせいこーせい、それはやるな」とだらだら述べるだけの映像だったのが、より視聴者に伝わりやすいような工夫が為さ れているのだ。たとえば、注意力の低下について医学博士にコメントしてもらったり、想定シーンごとに異なる担当の警察官がコメントしたり、あるいはCGを 多用してわかりやすく解説するなんてのもある。なんとゆーか、NHKのためしてガッテン系の作りとでも言えばいいのだろうか。警察もそれなりに頑張ってる なあという感じ。

あと、映像がDVDになっていたというのも、この5年間の大きな変化といえる。次はまた5年後の平成22年。このとき、講習用の映像コンテンツは果たし てどのよに変わっていることだろうか。

 

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せっかくバッテリが長持ちするのだから、どうせならメモリも大容量のものにしようと物色。

EX-Z750の動画では、中程度の画質(VGA、30fps)で録画すると1GBで約1時間とのこと。ならばここは2GBのメモリだろうと思い切るが、 何しろ高い。どっかでそこそこの品質のものを安く手に入れられないかと探してたどり着いたのが、上海問屋。エバーグリーンの 直販だと思いねえ。そういえば、ここでは買ったことなかったな。

2GBのSDは、お守りシリーズの「繁盛」というタイプ。なかなか縁起がいいですな。相性保証もあるとのことで、まずは試しと 買ってみる。

結論はOK。まったく問題なし。動画の撮影を開始すると、ちゃんと録画可能残り時間が2時間ちょっとある。価格も2万円弱だし、なかなかお買い得だったと 思う。

 

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MPEG-4で動画を撮れるカメラが欲しくなり、いろいろと探してみる。
最近は洒落たデザインの動画対応カメラも多いのだが、いかんせんバッテリの保ちが悪すぎる。カタログスペックで1時間程度では、いくら何でも「ビデオカメ ラ」として使うには問題があるだろう。
あーでもないこーでもないと検討した結果、一番良さそうだと判断したのが、カシオの EXILIM EX-Z750である。公称値で実に2時間50分もバッテリが保つとのこと。実測で2時間は絶対に堅いだろうから、まずまずといっ たところ。ミニ三脚を使えば、会議や取材、講義などの録画に最適。大学生なんかにも向いてるんじゃなかろーか。

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何より嬉しいのがそのサイズ。私の場合、これまでカメラといえば大きくて重たいものだった。デジカメでもそうなのである。EX-Z750と並んで いるのは、パナソニックのFZ20だが、とてもではないがポケットにはいるようなサイズではない。つねにカバンに放り込んでおくのも、さすがにちょっとき ついものがある。
EX-Z750はカードシリーズに比べればだいぶ大きいのだろうが、少なくとも私にとっては相当コンパクトな機種であり、つねに携帯しようという気にさせ てくれるデジカメである。

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Name : RyoMorita

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Job : Writer / Director

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そんな森田亮なのです。

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